マイクのコースはいつも深い理解とともに、少し傷ついた感覚で終わる。
今回に限ったことではなく、インナーチャイルドのコースなので、予想はしていたけど。。
私は感情のあり方が普通とちょっと違うので、周囲を戸惑わせてしまいがち。
芸術に感動したり、人の感動に共振することは頻繁にあるのだけど、
自分の感情だけがよくわからない

そんなフィーリングのブロックを、ジャッジされている感じがしたり、
そのことが人を傷つけることに、傷つく。
確かにマインド優位だけど、体感覚や人の感情に対しては極度に敏感だったりするので、
もっと感じなさいと言われると苦しくなったり、
どう言われるかわかっているくせについ質問し、「分析的すぎる」と言われたり、
今日は2本目にB79を選んで、幼少時のトラウマをシェアする流れになると、
あまりにも淡々と「まるで他人事のように話す」ために、お相手をびっくりさせてしまう。
(私はウエイブスペルがKIN79、もうギフトに出来ている確信がある。)
いわばメディア化しているのだけど、この質はクライアントさんがいれば強みになる。
どんなシェアをされても、揺らがないので。
つまり私は間違いなく仕事に生かされていて、仕事が安全なスペースであることに、感謝しかない。
最後にワークした11番のピンクは、私にとって最も難易度高い色なのだけど、
まずは傷つきやすさの感覚として目覚めているのかもしれない。
でもやっぱりちょっと悲しくて、好きなご飯を作って、午前中にいただいた美味なケーキを…
これが「自分への親切さ」なんですよね?


