(その件に関してはこちら→★)
特に画期的なことは、アイラインを入れるようになったこと。
20代の頃「アンタは目バリ入れちゃ駄目
!怖いから!」「うゎ、ヅカの男役だよ!
」と何人もの人に言われ、それ以降アイラインは鬼門だと思ってました。
実際私はかなり造作の大きな日本人離れした顔立ちで、色白でもあるので、
若い頃はファンデさえ塗っていないのに厚化粧疑惑をかけられたりして…

化粧ということに相当な壁というか、苦手意識を持ってました。
で、ざっくり30年!も「アイライン禁止令」を後生大事に守ってきたけど、
あたし今、幾つなのよ!?ってことです

昭和の亡霊に取り付かれてただけじゃん!と気づいて愕然としたんです…

メイクに関してはそういうこと案外あるかも。
まんま自分が一番綺麗と言われた時代のメイクの、イタい女優さんなども時に見かけます

つまり、自分も相当イタかったと推測いたします…

こういうのも「過去との同一化」の一つ。
言われたままのものに自分がなってしまう、無意識に行っている条件付け、制限です。
即、手放す対象ですね。
でも、メイク程度なら可愛いもんです。
意識を向けさえすれば簡単に手放せますから。それも楽しく

難しすぎて出来ない…
と思ってたアイライン、小娘のように数日練習したら、案外見られるようになりましたから。例えば「この病気は一生治らないので、うまく付き合ってください」と40歳の時に医師から告知されてしまったリウマチのうちの母。。
更に40年近く経た今、その同一化を解放できるかどうか?
冷えとりしていれば、それも本気でやれば絶対出来ると信じますが…手強いです。
頑固な病気は、頑固から治す…これホントです

で、私のことですが、
「メイクしたら、すご~く柔らかい印象になりますね!」
などと言われることに、本当に驚きました

えっ、怖いんじゃなくて、柔らかくなるの~!?

この180度転換的ビックリ

あ~何十年も無駄にした気分だけど
、○十の手習いでこれから女子力アップだってするつもり!何にしろ、遅すぎることなんてないですから。