自己紹介
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2024年の自殺者数。
自殺者数は減ってるけど
子供の自殺者数は、過去最多。
というニュースを見て、悲しい気持ちになりました。
わたしも、子どもの頃、
何度も自殺を考えたし、
何度も何度も、死ぬシュミレーションをした。
死ぬことを考えることだけに
時間をかけていたように思う。
過去記事でも書いています。
自殺の原因は、
小学生は家族からの叱責など「家庭問題」が多く
中高生は学業や友人関係の悩みが多いそうです。
わたしも家庭環境に問題があり
酷く自殺願望が強かったのは
小学生の時だったことも思い出した。
だって、帰る家が、家しかないんだもん。
帰りたくない家に帰るしかないんだもん。
他に行く場所がないもん。
家にも居場所なんてなかったけど。
中学生になれば、
ネットで知り合った男の人の家に行けばいいし、
不良友達ができれば、
不良の友達と夜まで遊べばいい。
中学生になれば、
一気に不良との繋がりができやすい。
小学校の間は、
不良と遊ぶとか、出会い系というものに
手を出す知恵すらもなかったけど
中学生になってからは、
出会い系とか、
不良友達に救われた部分もあったのかも。
「タバコ吸えよ」
「シンナー吸えよ」
「酒飲めよ」
など無理矢理言われてビビったこともあったけど
あれがなかったらわたし本当に死んでたかも。笑
いや、笑えないけど。
わたしは運が良かっただけで
運が悪ければ、不良友達が無免許運転する
車やバイクに乗って死んでた可能性もある。
そういうリスクがあっても
そういう人たちと一緒にいたいと思っていた。
それほど家に居場所がなかったから。
そんな人や場所に依存するしかない環境の子供がいることって
かなり問題だけど、外からはわからないからね。
わたしの実家、
側から見れば、普通の家庭だったもの。
いやむしろ高学歴の経営者ばかり。
わたし以外の兄弟、親戚は
偏差値60~70レベルなので
そこそこ頭のいい部類には入るはず。
わたしも健全に育っていたら
頭よかったかもしれないけど
学生の間、やってたことは
勉強ではなくて、
自殺することについて考えることだったので。
勉強ができて、習い事ができて、
一緒に遊ぶお友達がいて。
安心できる家がある。
そんな当たり前のようなことができる家庭って、
どれだけありがたい存在なのだろう。
そんな普通の家庭に育った人がうらやましい。
そうずっと思ってきた。
今は、自分も家庭を持って、
子供の頃のわたしが
うらやましがるような家庭を作ってる。
普通の家庭に見える子でも
自殺したいほど苦しんでる家庭環境の子もいるのが事実。
そういう境遇の子が、増えているというのが
現状なのかなと思わざるを得ないニュース。


