自己紹介
小学3年生と3歳児の姉妹を子育て中
小学3年生の娘がサイコパスだと思う理由
学校でのトラブルに悩まされ
発達相談では「感情表現が苦手な子」
日々の子育て記録ブログです。
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小学3年生の長女のお友達と、
お友達の弟くん(小1)が家に遊びに来てくれました。
一緒に塗り絵をして遊んでいたのですが、
娘のお友達が、弟くんに
「男の子のくせに、ピンク選んでるの?」
娘もお友達に乗っかり
「本当だ〜!男の子なのに〜!」
というジェンダー発言が気になりました。
私が、好きな色に男女関係ないよ。
と伝えると、娘は言い返してきました。
「じゃあ、なぜ男の子でピンク色のランドセル持ってる子がいないの?みんな黒っぽい色だよね?ってことは、男の子はピンク好きな子はいないってことだよね?」
・・・確かにそう思えてしまうのは仕方ないかもしれない。
女の子は好きな色を選んで
いろいろな色のランドセルの子が多い。
けど、男の子は黒がベースカラーのような
ランドセルの色ばかり。
子供がそう感じてしまうのは、
仕方のないことなのかもしれない。
私は娘に説明をしました。
日本という国は、少数派の人が悪目立ちをして
叩かれやすい(いじめられやすい)国なの。
本当はピンクのランドセルを買いたいけど
買う勇気がない子がほとんどなの。
男の子だからピンクが好きな子は居ないのではなく
恥ずかしくてピンクが好き!と言えない子がほとんどなの。
だから、もし、男の子で
ピンク色が好き!という子がいても
「男のくせに!」っていうんじゃなくて、
そうなんだね。かわいい色だよねって言ってあげようね。
と娘と、お友達に伝えました。
日本の仕組みそのものが
ジェンダーを感じさせる仕組みのものが多く
娘たちのように
勝手に「ピンクは女の子が好きな色」
だと思わせてしまうバイアスが
かかってしまうのだなと・・・
大人も同じかもしれませんが。
ヴァンクリ風イヤリング(ピアス)


