自己紹介
小学3年生と3歳児の姉妹を子育て中
小学3年生の娘がサイコパスだと思う理由
学校でのトラブルに悩まされ
発達相談では「感情表現が苦手な子」
日々の子育て記録ブログです。
フォローしていただけると励みになります。
「どうせ私はバカだから」
という人は、本心ではそう思っていません。
むしろ、
プライドが高く、
他人にダメ出しされるくらいなら
先回りして自分を評価し、
「そんなことないよ」
と否定して欲しいのです。

ズルい心理学の本に書かれてありました。
何を隠そう、わたしがそうだから。
こちらのブログでも、
誤字を指摘されたとき、
「すみません、わたしバカなので」
というような返信をしたことがあります。
注意されると、すぐに謝ってしまう人も同じで
自分の非を認めたくない。
さっと謝って相手の口を封じ、
自分を非難させまいとしている。
とても自分に当てはまります![]()
やる前から「きっとダメだ」
と言いたがる人、
ハードルを下げたがる人も同じ。
不利な条件をつくり
失敗を先回りしている。
「風邪をひいて、テスト勉強全然できなかった」
という人が、まさにこちらです。
先に不利な条件をアピールしておくのは、
心理的ハードルを下げるため。
わざと失敗したときの言い訳を作っている。
これを、
「セルフハンディキャッピング」という。
失敗しても、自分は傷付かず、
成功すればその価値が高まります。
こういう人は、
何かを強く成し遂げたいと思う
「達成欲求」が、低い傾向にある。
まさに自分のことを言われているようです。
わたしは、達成欲求が低いです。
旦那や娘は、達成欲求が強いので
より自分の達成欲求の低さが際立ちます。
達成欲求が低い人は、
絶対に成功する難易度の低い課題ばかりをするか、
失敗して当たり前の課題を選ぶか、
どちらかなのだそう。
わたしは前者。無謀な挑戦はしない。
逃げグセも強いそうです。
とても残念な人ですが、
わたしが普段からよく行っている行為に
「セルフハンディキャッピング」
という名前がついていることが知れたので
良かったです。
漫画ベースでとても読みやすい本です。
嘘つきを見抜く人間のクセや、
本心を見るなら顔のここの部分を見ろ!
など書かれてあるので、
とても勉強になり
人間観察が楽しくなりそうな一冊です。
