自己紹介
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学校でのトラブルに悩まされ
発達相談では「感情表現が苦手な子」
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昨日の記事の続きです。
わたしが親のことを
信用できなくなった理由について書きます。
親は、わたしのことは信じてくれない。
親は、わたしもよりも他人の方を信じる。
子どもがそう感じると、
子どもは親を信じることができなくなります。
私がそうでした。
今でも忘れられない、
カレーエピソードです。
親戚でカレーを食べていたとき。
カレーを食べたら苦かったので
「苦いから食べられない」と言ったら
親戚、誰も苦くない。と言います。
わたしは親を含め、親戚全員から、
苦くないのに「苦い」と嘘をついて
ご飯を食べない悪い子のように扱われました。
次の日。
わたしのいとこが
「カレーが苦くて食べられない」と言いました。
親戚のみんな、いとこのお皿のカレーを食べて、どのような味がするのか確認をした。
結果、本当に苦かった。
鍋の底が焦げていて、わたしが食べたカレーだけが、焦げた部分で苦かった。次の日に残ったカレーも焦げていたので、焦げて食べれる状態ではなかった苦いカレー。
わたしは間違っていなかった。
なのに、親戚誰も信じてくれなかった。
いとこは親戚みんなに信じてもらえた。
当時のわたしは小学2年生か、3年生くらいでしたが、今でもこうして覚えていて、
深い傷として残っています。
いとこや、親戚は誰一人として覚えていていないと思いますが。
このように、親を含め、「誰からも信じてもらえなかった」という経験が一度でもあると、傷つきますし、大人のことが信用できなくなります。
親にも信じてもらえなかったら、親のことが信用できなくなる。親に言っても仕方ない。親に言っても無駄。というふうな経験を積んでしまいます。
親が、親1人でいいから、信用してくれていれば、わたしも救われた。けど、わたしの味方になってくれる人は、一人もいなかった。信じてくれる人がいなかった。いとこにはいたのに。
本当に、さりげないことだと思いますが、知らないうちに、親が子どもを傷つけて、子どもからの信用を失っている、ということ。
そういう親に限って「うちの子は大丈夫」なんて思っていたりもする。
わたしは、親がうつ病で頭おかしい人だったので、「へんな人の子ども」というレッテルを貼られ育ってきたので、自分でいうのも変ですが、
本当に「可哀想な子供」だったと思います。
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