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小学3年生と3歳児の姉妹を子育て中

 

小学3年生の娘がサイコパスだと思う理由

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学校でのトラブルに悩まされ

発達相談では「感情表現が苦手な子」

 

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昨日の記事の続きです。





わたしが親のことを

信用できなくなった理由について書きます。




親は、わたしのことは信じてくれない。

親は、わたしもよりも他人の方を信じる。



子どもがそう感じると、

子どもは親を信じることができなくなります。

私がそうでした。




今でも忘れられない、

カレーエピソードです。




親戚でカレーを食べていたとき。




カレーを食べたら苦かったので

「苦いから食べられない」と言ったら




親戚、誰も苦くない。と言います。




わたしは親を含め、親戚全員から、

苦くないのに「苦い」と嘘をついて

ご飯を食べない悪い子のように扱われました。





次の日。



わたしのいとこが

「カレーが苦くて食べられない」と言いました。



親戚のみんな、いとこのお皿のカレーを食べて、どのような味がするのか確認をした。



結果、本当に苦かった。




鍋の底が焦げていて、わたしが食べたカレーだけが、焦げた部分で苦かった。次の日に残ったカレーも焦げていたので、焦げて食べれる状態ではなかった苦いカレー。




わたしは間違っていなかった。

なのに、親戚誰も信じてくれなかった。




いとこは親戚みんなに信じてもらえた。




当時のわたしは小学2年生か、3年生くらいでしたが、今でもこうして覚えていて、

深い傷として残っています。




いとこや、親戚は誰一人として覚えていていないと思いますが。




このように、親を含め、「誰からも信じてもらえなかった」という経験が一度でもあると、傷つきますし、大人のことが信用できなくなります。




親にも信じてもらえなかったら、親のことが信用できなくなる。親に言っても仕方ない。親に言っても無駄。というふうな経験を積んでしまいます。




親が、親1人でいいから、信用してくれていれば、わたしも救われた。けど、わたしの味方になってくれる人は、一人もいなかった。信じてくれる人がいなかった。いとこにはいたのに。




本当に、さりげないことだと思いますが、知らないうちに、親が子どもを傷つけて、子どもからの信用を失っている、ということ。




そういう親に限って「うちの子は大丈夫」なんて思っていたりもする。




わたしは、親がうつ病で頭おかしい人だったので、「へんな人の子ども」というレッテルを貼られ育ってきたので、自分でいうのも変ですが、



本当に「可哀想な子供」だったと思います。





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わたしの生い立ち。





虐待されていたことを認めたくない私の話。



わたしが不登校していたときの話。



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