自己紹介
小学2年生と2歳児の姉妹を子育て中
小学2年生の娘がサイコパスだと思う理由
学校でのトラブルに悩まされ
発達相談では「感情表現が苦手な子」
日々の子育て記録ブログです。
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私は積極的に
ママ友を作ったりするようなことはしませんが
最低限のママ友付き合いはします。
自分から誘うことはないけど
誘われたら積極的に遊びに行ったりはします。
そこで最近仲良くなった
ママ友さんとお話しているときに、
「弟さんいますよね?何歳ですか?」
と聞いたときに、
「5歳です。障害があって。2歳くらいの子と同じ成長で。体も弱いので入院したりもしています。」
と言われて、私は
「入院繰り返すの心配ですね。お母さんも大変ですよね。」
と答えたのですが、
これが果たして正しい回答だったのか不安です。
不快な思いをさせてないか?
気になりましたが、
その後のコミュニケーションに異変は感じず
いつも通りでした。
普通に接するのが正しいということは
理解していますし、
態度や接し方を今までと変えるつもりは
ありません。
結構デリケートな部分なので、
どう接するのがいいのか考えさせられます。
ネットフリックスのドラマ
「私たちのブルース」の14話で
恋人のお姉さんが
ダウン症だということを知り
対応に戸惑うシーンがあるのですが
まさにそういった気持ちなんです。
一部セリフを引用すると↓
ダウン症のお姉さんとあった後
別れ話を彼女から切り出された彼は、
「確かにお姉さんを見て驚いた」
「ダウン症の人を初めてみたから」
「驚くことだってあるだろう」
「驚いたことで傷つけたなら謝る」
「障害者にどう接するか学んだことがないから」
「どうしていいか、わからなかった」
「二度と傷つけないから」
「別れるなんて言わないで」
「お姉さんと、だんだん親しくなればいい」
という、大号泣の名シーン。
この記事書くために、もう一度見返したけど
やっぱり泣いた。
「驚いたことで傷つけたなら謝る」
「障害者にどう接するか学んだことがないから」
「どうしていいか、わからなかった」
学んだことがない人にとっては、
どう接していいかわからないから
戸惑ってしまうし、驚いてしまう。
娘と仲良くしてくれている子の
弟さんなので、今後もお付き合いがあるかもしれませんが
少しずつ親しくなれたらいいな。

