暴言・暴力があり、

自己肯定感の強い娘への対処法について

続きです。

 

 

 

 

 

 

暴言や暴行がある子への教育方法

 

 

心理士さんから教えてもらったことを

記録しておきます。

 

 

 

 

※この記事に書かれてあることは、

私の娘へのアドバイスであり

暴言や暴行がある子ども全員に

当てはまるアドバイスではありません。

 

 

 

 

心理士さんによる

暴言・暴行がある子への対処法

 

**************

 

●「死ね」や「殺す」の意味を伝える

 

●危害を加えた方が逮捕される

という大人のルールを教える

 

●暴言は「秘密兵器」として

最終手段として、とっておく

 

**************

 

 

 

ひとつずつ詳しく説明していきます。

 

 

 

●「死ね」や「殺す」の意味を伝える

 

→今回は「うざい」を例にします。

 

「うざい」というのは、

鬱陶しいという意味で、

この場から消えて、一緒に遊びたくない

顔も見たくないという意味だよ。

 

「うざい」という言葉は簡単だけど

「うざい」という言葉には

どんな意味があるのか、考えようね。

 

 

 

●危害を加えた方が逮捕される

という大人のルールを教える

 

→やられても、やり返したら罪は同じ。

 

娘ちゃんは体も力も

どんどん強くなっているから、

 

もし先に蹴られたとして、

蹴り返した相手が、骨折したら

捕まるのは、娘ちゃんだよ。

 

 

むかつくことがあっても、

先に何かを言われたとしても、

「手」を出した方が悪いのが大人のルール。

 

 

捕まってしまうよ。

 

 

どうしてもむかついてしまう場合は、

手や足で暴力を振るうのではなく

「言葉」で返そうね、と伝える。

 

 

 

 

●暴言は「秘密兵器」として

最後の手段としてとっておく

 

→もし、どうしても

殴り返したくなったり、

許せないことがあったら

 

その時は、秘密兵器を使ってもいいよ。

 

だけど、これは最終手段の秘密兵器。

 

できれば使わないようにしようね。

 

***************

 

 

 

「死ね」や「殺す」などの暴言は

秘密兵器としてとっておく。

 

とのアドバイスに驚きました。

 

 

 

 

とはいえ、暴言を

肯定したり許している訳ではなく、

 

 

殴りそうになった時に、

手や足を出すのではなく

 

「言葉で戦う」

 

という意味を

 

娘にとって、わかりやすい表現で

伝える方法だということが理解できました。

 

 

 

 

 

ここまでのアドバイスって

 

 

子育て本を読むだけでは

絶対に得ることができない情報なので、

 

 

子ども1人1人にあった

教育方法・指導方法ってあるんだなと

肌で感じました。

 

 

 

育児本や、子育てセミナーで

 

もし、

 

 

●暴言は「秘密兵器」として

最後の手段としてとっておく

 

 

なんて心理士さんが発言したら

大炎上ですよ。

 

 

 

 

全てのこどもには当てはまらないけど

 

私の娘にあった

高度な接し方として

 

レクチャーしてくださいました。

 

 

娘の目の前の目標が

「暴力を減らすこと」なので、

 

この対応で手や足が出ることは

確実に減る、とのことでした。

 

 

心理士さん、すごいですね。

 

 

 

まだまだ続きます・・・

 

 

 

 

 

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