暴言・暴力があり、
自己肯定感の強い娘への対処法について
続きです。
暴言や暴行がある子への教育方法
心理士さんから教えてもらったことを
記録しておきます。
※この記事に書かれてあることは、
私の娘へのアドバイスであり
暴言や暴行がある子ども全員に
当てはまるアドバイスではありません。
心理士さんによる
暴言・暴行がある子への対処法
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●「死ね」や「殺す」の意味を伝える
●危害を加えた方が逮捕される
という大人のルールを教える
●暴言は「秘密兵器」として
最終手段として、とっておく
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ひとつずつ詳しく説明していきます。
●「死ね」や「殺す」の意味を伝える
→今回は「うざい」を例にします。
「うざい」というのは、
鬱陶しいという意味で、
この場から消えて、一緒に遊びたくない
顔も見たくないという意味だよ。
「うざい」という言葉は簡単だけど
「うざい」という言葉には
どんな意味があるのか、考えようね。
●危害を加えた方が逮捕される
という大人のルールを教える
→やられても、やり返したら罪は同じ。
娘ちゃんは体も力も
どんどん強くなっているから、
もし先に蹴られたとして、
蹴り返した相手が、骨折したら
捕まるのは、娘ちゃんだよ。
むかつくことがあっても、
先に何かを言われたとしても、
「手」を出した方が悪いのが大人のルール。
捕まってしまうよ。
どうしてもむかついてしまう場合は、
手や足で暴力を振るうのではなく
「言葉」で返そうね、と伝える。
●暴言は「秘密兵器」として
最後の手段としてとっておく
→もし、どうしても
殴り返したくなったり、
許せないことがあったら
その時は、秘密兵器を使ってもいいよ。
だけど、これは最終手段の秘密兵器。
できれば使わないようにしようね。
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「死ね」や「殺す」などの暴言は
秘密兵器としてとっておく。
とのアドバイスに驚きました。
とはいえ、暴言を
肯定したり許している訳ではなく、
殴りそうになった時に、
手や足を出すのではなく
「言葉で戦う」
という意味を
娘にとって、わかりやすい表現で
伝える方法だということが理解できました。
ここまでのアドバイスって
子育て本を読むだけでは
絶対に得ることができない情報なので、
子ども1人1人にあった
教育方法・指導方法ってあるんだなと
肌で感じました。
育児本や、子育てセミナーで
もし、
●暴言は「秘密兵器」として
最後の手段としてとっておく
なんて心理士さんが発言したら
大炎上ですよ。
全てのこどもには当てはまらないけど
私の娘にあった
高度な接し方として
レクチャーしてくださいました。
娘の目の前の目標が
「暴力を減らすこと」なので、
この対応で手や足が出ることは
確実に減る、とのことでした。
心理士さん、すごいですね。
まだまだ続きます・・・
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