まったくアロマに関係ない話ですが、

備忘録として書いておきます。



いい母親とはなんぞや?と

常に悩まされること○年…


キャラ弁は作らないし

(作れないとも言う)

一汁一菜でいいと思ってるし

(土井さんも言うてる)

家事が苦手だし

(子どもがいないともっと酷そう)



そんな私が年に一回は

昔美術部員であった経験を発揮できる時期

それがハロウィン。



毎年、市場にあんまり出回ってないキャラの衣装で

リクエストに応えてきてはや4年…

幼稚園の仮装dayも含めれば

毎年何かしら作っているコスチューム。


コスチュームの遍歴


2017年 ナイトメアのジャック(頭は球型)

2018年 ジェダイ(買った。サボった)

     ポーグ(STARWARSより。被り物)

2019年 ゴジラ(『ファイナルウォーズ』指定)

     ジャマイカンハット(モールの国旗付)

2020年 王蟲(目玉の色が変わる仕掛け)

     太陽の塔(街中で二度見される)

2021年 ヴェノム(材料はDAISOグルーガン)



……ときて


今年どうする?という話し合いがなされたのは

夏。


大体その年の流行った映画関係や

好きなキャラクターに決まることが多いけど


今年の最終候補で、

さすがにお断りしたものがあった。



それは……



ジュラシックワールド最終作の

巨大イナゴ…



無理や…


作れんことはない…


巨大イナゴを全身に散りばめられんことはない…

たしかに、

あの映画はもはやジュラシックワールドではなく、

「ジュラシック・イナゴ」あるいは

ジュラシックでもなく

「ネオ・イナゴ」ちゃうんかと思う内容だった…



しかし…



その衣装を着て歩いたら


間違いなく

周囲の人々に

ご迷惑をおかけすることになるだろう…

飲食店には入れず、

虫嫌いな人は悲鳴をあげることだろう…



ということで、


段々と知名度が上がってきたこの人に決定。





2025年開催予定の

大阪関西万博の公式キャラクター

「ミャクミャク」




我が家では

見慣れたので

ミャクミャク様とよんでいる。



元来、2.5頭身ぐらいのキャラクターだが、

思ってたより息子の身長が伸びて

超小顔なもので

スタイルの良すぎるミャクミャク様となった。



素材については悩みに悩んだが、

ジャック、ヴェノムと同様に

張り子の要領で製作することにした。



布の部分は朝テキトーに縫った。

お裁縫は家庭科の授業から嫌いだったので

ガッタガタだけど許してほしい。


子どもの衣装は着脱容易なのが肝心なので、

被り物とトップスに分けて正解だった。



ヨーヨーに狙いを定めるミャクミャク様





ヨーヨーをGETしてご満悦なミャクミャク様。




モンスターとジャンケンで戦うミャクミャク様






スーパーボールすくいが苦手すぎて

「あーーー……」となってるミャクミャク様




夕陽とミャクミャク様



本当は、

目玉の中にライトを仕込むつもりでいた…

時間が足りず。残念。



年に一回の大仕事を終えたので、

母は年末を無事に迎えられそうな気がするのであった…