コーチングの勉強をしたことで、自分自身と向き合ったり、教室運営についても見直す機会が何度もありました。
また、レッスンを通じて、私がピアノ講師としてやりたいことは一体何なのかと日々考えさせられます。
楽譜を読めるようなってもらいたい
ピアノが弾けるようになってもらいたい
音楽の楽しさを知ってもらいたい
どれも当てはまりますが、本当にやりたいこととは、どれも少し違うような気がします。
あーでもない、こーでもないと考えるものの、答えはいつも同じで、
【自分で考え、選択・決断が出来、目標に対して努力出来る大人になれるようになってもらいたい】というところに着地します。
そこに着地はしますが、
ちょっと重たすぎるかな?
生徒さんや保護者の方はこんなこと望んでなくて、単純にピアノを上達させてくれたらいいと思ってるんじゃないかな?
と、自信が持てない自分がいました。
先月、8storyの八尾ちなみさんにコーチングセッションをお願いする機会があり、
そこで、ちなみさんに他人のものさしじゃなくて、自分で決めたらいいやん!ということを何度も何度もおっしゃっていただき、
えーでも…やっぱり私なんて…そんなんは無理じゃないんかな?みんな〇〇やから…と思っていたのが、少しずつ解されてきました。
保護者の方と一緒に子育てと言うと、少し大袈裟かもしれませんが、音楽という側面からお手伝いしたいんです!と言えるようになってきました

そして、お手伝いするために、コーチングやアンガーマネジメント、発達障害コミュニケーション初級指導者など、昨年から今年にかけて学び吸収したかったんだなと、ここに来て一気に腑に落ちました。
下半期の始まる今日。
自分が必要だと思うこと、生徒さんのためにこうありたい!と感じること、色んなことをよりクリアにして、Piacereの名前らしく、より自由な教室運営をしていきたいなと決意を新たにしました!