L.v.ベートヴェン作曲の有名なピアノ曲ですよね




本当は「テレーゼ(Therese)のために」という曲だったのに、

悪筆で解読出来なかった等で、「エリーゼ(Elise)のために」になった

という説が有力視されています。




有名な曲を演奏するのは緊張しますよね

聴いている人たちが、こういう曲だっていうのを知っていると、

ミスタッチ等もわかってしまうし、

こういう演奏でっていうものが残っていると、違う解釈の演奏を聴いた場合しっくりこなかったり…



私がまだ幼いころ、家の電話が黒電話で、

保留の時に受話器を乗せると音楽が鳴る、受話器置き(?)があって、

その音楽が「エリーゼのために」でした。

ピアノを始めてから、あの曲弾いてみたいな~と思っていても、
なかなか言い出せず…

一人で譜読み&練習をして、

それらしくなった頃に、レッスンへ持っていったことがあります。



今、「エリーゼのために」をレッスンしている生徒さんがいるのですが、

その生徒さんにとっても憧れの曲の「エリーゼのために」

その気持ちはすご~く良くわかります


憧れの曲が素敵に演奏出来るようにお手伝いしていきたいですね





大阪市内を中心に、大阪府下でピアノレッスンしています。

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