こんにちは。
今月中旬から、次男がマクドナルドのポテトしか食べなくなってしまいました。
これまでも、家で出すポテトフライを一時的に食べなくなることはありましたが、
今回は長いです・・・。
毎日、帰宅後にマックに連れて行っています。
次男は特に食のこだわりが強く、2歳までは何でも食べていたのですが
成長に伴い、どんどんと食べてくれるものが減ってしまいました。
10年近く、療育や児童精神科の先生、小児科の先生、学校の先生、
デイの支援員さんなどとも相談して、いろいろ試していますが、
食だけはなかなか難しいです。
試すことで、今食べているものも拒否するようになったり、
水分もとらなくなってしまうことがあり、お腹がすいたら何か食べてくれるだろう、
というのも通用しません![]()
ショートステイの施設のベテランの方は、自閉症で食べ物が食べられない方も、
5日目で食べることが多いです、と言われて
5日も何も食べないことが可能なのか!?と驚いています。
今はまだ体が小さく、1日半以上食べないと低血糖になってしまうので
そこまでは出来ず、家での食事も出しながら(拒否されますが)、
食事自体が嫌いにならないように支援を続けています。
これまでの食事の遍歴や、やってきたこと、試してみたこと、そして失敗したことを
年度が替わるたびに説明するのが大変で、
今年度から文書作成ソフトウェアにまとめておくことにしました![]()
(マックの紙容器に、家で揚げたポテトをいれてみたら、すぐに気づいてしばらく
食事をしてくれなくなったりなど、たくさん失敗があります)
そして、こういったことを私がチャネリング(?)で聞いてみると、
どういう風に返ってくるかというと
あなたがやり切ったと思えるまで続きます。
自分の頭の中で解決しようとせずに
たくさんの人を頼って進みましょう。
このことは(次男の偏食にいろいろと対応することと、人に頼ること)、
のちにとても役立つことです。
悩むよりも、毎日できることをたんたんとやっていってください。
時間はかかりますが、必ずこの時があって良かったと思える日が来るでしょう。
今でも夫婦で助け合って彼に対応していますね。
そうして人間として成長していっています。
一つの側面だけにフォーカスして悩み過ぎないこと。
プラスの面がたくさん育っています。
と言われました。
大体、こうしたら解決だよ!と言われることはないのですが…。
でも、人を頼りなさいというのはよく言われるので、意識しようと思います。
年明けに区役所の方と放課後デイの契約の件でお話した時に、
毎日の流れを聞かれて答えたら、
「お母さん、笑って話してますけどめちゃくちゃ大変じゃないですか!」
と言われて、デイの月の日数を増やすように尽力してくださったり、
たくさん助けていただいています。
一つの問題に見えても、いろんなことが繋がっていて、
壮大な伏線回収の旅だなと感じます![]()
フリスビーをする夫と娘
そして、これまでリクエストをいただいた時にしていたメールメッセージを
随時募集したいと思います。
ご質問は一つまでで、300~400字程度のお返事になるかと思います。
内容はおまかせでも大丈夫ですが、ご質問の場合は
細かく書いていただくほど、具体的なお返事になります。
ご質問は、お申込みの際にフォームに記入していただいても、
後からメールで詳細を送っていただいても、どちらでも大丈夫です。
お返事に少しお時間をいただきますが、どうぞよろしくお願いします![]()
メールメッセージ
・ご質問一つまで
代金
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↓オンラインセッションは、6月前半少しアップしています。
どうもありがとうございました![]()



