こんばんはニコニコ


本日は、婚活開始時の言語化こそしていなかったが恐らく相手に求めていただろう条件を振り返ってみようと思います。


①自分より高学歴

②自分より高収入でハイキャリア、どちらかというと大手安定志向の方より本当に実力がある人だからできる面白い仕事感を持っている人

③自分より高身長

④スマートにデートをエスコートできる

⑤リベラルな思想の持ち主で性別で物事を判断しない

⑥故に共働き思考で家事育児も平等に分担してくれる

⑦食やお酒、音楽の趣味が合う

⑧社交的で仕事ができて行動的

⑨駐在や留学などの海外経験がある 



様々な婚活アドバイザーさんや仲人さんに怒られること請け合いのやつですねニコニコ


そもそも、相互に矛盾している気もしますし、(④スマートにデートをエスコートする、デートは奢ってくれるような男性をリベラルと呼ぶのか?とか)、こんなの誰にとっても理想の男でそもそも存在しない、したとしても私はそれに釣り合うようなスペックは持っていない!ってやつです。


そしてこう、測るのが難しい項目が多いですよね我ながら。笑



結果として!夫に当てはまるポイント、③と⑦、のみ!です!!

夫は最近転職をしたので、今となっては②の後半部分も当てはまるかな。年収か上がったわけではないのですが、私がいいなー!と思える仕事をしてます。

後半部分しか当てはまらない、というのがミソです笑



恐らく、私が婚活中、1番もがき苦しみながらこだわっていたポイントが⑤と⑥なんですね。

実際夫とも、付き合い始めてから現在に至るまで、この点はまだ擦り合わせ中と言えます。一度破局した理由、婚約中に大喧嘩し、あわや婚約破棄?までいった理由、現在の夫婦喧嘩の根本的な理由、など、全部このあたりの価値観の相違が原因になっています。


なんということでしょう。



しかしそれでも!この人と結婚して幸せと思える理由は、、


擦り合わせのできる人だから

価値観の相違を埋める他の魅力があるから


ですよね。



つまり!


求めてたの、そこじゃなかった!

(夢だけど、夢じゃなかった!のイントネーションで)