【発想の提供】平日の昼間にお客様が来ないんです! | 直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

直感、感覚派タイプの「一人起業・フリーランス・個人事業主」という「わたしらしいはたらき方」のスタートアップをサポート★清水克枝

「視行(しこう)」は、「思考」を変える!
あなたの内側から伝えたいことすべてが一瞬で伝わる。
「伝わる写真」を選び撮り、ビジネスと人生の土台創り
コンセプト・フォトクリエイター清水克枝です。
9b540e8f30f4d890

どうしたらお客さまがきますか?

サロンを始めた頃。
「こんなお客さまに来て頂きたい」
そんな熱い志が少しでも早くカタチになるようにと
サポート&アドバイスを続けていたサロンがあります。


今の3ヶ月プロデュースの原型となるサポート講座でした。
2013年のことです。


当時、サロンを初めて間もない茜さんは
本当にオープン当初でしたから、
「どうしたら、お客さまが来ますか?」
というあまりにもストレートな質問をするほど、
一生懸命でしたし、必死でした。

それもそのはず。
彼女は、おうちサロンではなく、
サロンを借りてスタートしていましたから。
覚悟が違いました。



だから、サロンの現状をお伺いしながら、
「これをやってみて!」
「あれをやってみて!」
といろいろとアドバイスをしたりしました。


すると、次にサポート&アドバイスの日に会うと
「こんな感じでお客さまがきました」
「前回来た方がリピートしてくれるようになりました」
と、ほっとする報告を頂けました。

なんとか力になりたくて、
一生懸命アイデアを提供していました。


ほっとする報告が聴ける一方で、
ある時、彼女の口から出てきたのが


「平日の昼間にお客さまがいらっしゃらないんです」


という言葉。




私は、サロンのお客さまとして
想定しているのはどんな方か、
あらためて彼女の口から聴いてみました。

すると、彼女は
「かつての私みたいな会社員の女性が癒される場所にしたい!」
という熱い想いを持っていました。



むむむ?


平日の昼間にお客さまは来ないですね…

「それは、平日の昼間はお客さまが来ないですね」


と、ひと言言い切ってしまった私。

たいていの会社員のOLさんは
平日の昼間は働いていますからね。
そして、しばらく考えて、
あるアイデアを提案をしました。



それを試した彼女の今は?

続きはアメンバー記事にて公開です。