ブナの新緑と根開けを求めて
新潟県の十日町にあるブナ林の人気スポット、「美人林」と今回初めてのところである「二六公園」のブナ林の新緑を撮影に行ってきました。
美人林に着いてビックリ、まだ1mからの残雪でした。
例年だと今頃はほとんどなくなっているんですが。
今年は大雪でしたので残雪もいまだ多いんですね。
貴重な記録になりますね。
根開けの穴に入ってみるとおなか辺りまでの深さです。
ここは標高が約300mと少しです。
浅いところもあったので、夫婦ブナ風に撮ってみました。
ブナの新緑は早いです。
こんだけ雪があっても、もう緑になっていました。
カメラマンが10人ほど来て撮っていました。
注意して撮らないと遠くに人物が入ってしまうことがあります。
霧が出てきていい雰囲気になってきました。
近くにある撮影ポイント「儀明の桜」です。
田んぼにはまだたっぷりと残雪があります。
そういった中で桜は満開の姿を見せてくれました。
夕方で霧が出始めていたので、すっきりした画像ではありませんね。
次は、同じ十日町の西側にある森林公園「二六公園」を訪ねてみました。
ここは標高が約260mぐらい、さすが雪はほんの少しだけです。
この標高でブナ林があるのは珍しいですね。
5ヘクタールの山の斜面に1000本ものブナ林が、伐採しないで公園として残しているんでしょうね。
千手発電所近くの西側の山すそ沿いになります。
山の斜面を遠くまでみて見ました。
整備され、なかなかいい雰囲気のブナ林です。
ショウジョウバカマですね。
ほんの少しでしたが咲いていました。
公園という名が付いているので、下草などは取ってあるのかもしれないです。
整備されたブナ林という感じです。
斜面の途中からは湧水が、そして水芭蕉がちょっとだけ顔を出してました。
久しぶりで新緑と好きなブナ林を回って撮影を楽しみ、非日常を満喫してきました。
---------------訪問日 2025.4.24~25------------------








