3月になったので、いつまでも冬の話題はやめて春に移行したいと思いますので、その前にこの冬の総括してみました。

時系列とはいかずすべてが、この冬の画像です。

 

 

ブログには投稿しませんでしたが只見線も少しは撮っていました。

8連の眼鏡橋を渡る列車はキハE120で新潟の小出行きです。

今年は雪が少なかったこともあり運休はそれほどありませんでしたね。

 

 

先ほどまで日差しがありいい写真が撮れるはずでしたが、列車の来る時間になったら画像のようにすっかり冬景色で雪までぱらついてきました。

左のとんがった山は、要害山で登山家の田部井淳子さんが会津のマッターホルンだ!と言ってました。

列車はキハE120で会津若松行きです。

 

 

 

裏磐梯檜原湖の朝です。

もっと焼けるかなと思ったら、これが精いっぱいでした。

今年は桧原湖は凍結しませんでした。

 

 

 

冬になると白一色になってしまうので、この柿のような赤い色は貴重です。

雪と残り柿も結構と撮りましたね。

 

 

 

猪苗代湖の冬の風物詩、しぶき氷です。

1月中旬に前日が吹雪だったのでそれ!今だ!と行って撮ったのが、この画像です。結局撮影はこの時が正解で、この後は溶けてしまい大きなしぶき氷はできませんでした。暖冬だったんですね。

 

 

 

撮影はちょっとお休みで、喜多方のある猫の人形館に行って和んできました。

猫をモデルにしたフィギアがいっぱい。

それで学校生活やお祭り風情を、面白おかしく表現しています。

一見の価値があります。

 

 

12月下旬頃です。

裏磐梯は多くの湖沼があります。

その中の一つ、秋元湖です。

 

 

 

茨城県に所用で行った帰りに、日立市にある御岩(おいわ)神社にお参りしてきました。平日なのに老若男女が列を作ってお参りしているのにはビックリ。

参道です。

 

 

この手前に大きな鳥居があり、まず一礼。

前方にある赤い門は楼門というそうです。

 

 

ここが拝殿(本殿)

茨城の最強パワースポットというらしいです。

ここで二礼・二拍・一礼です。

 

 

 

 

このSLが出来てから77年が経つそうです。

ヘッドマークが「ばんえつ物語」から「喜寿」に替わってました。

元気で頑張っていますね。

自分も気合で見習います。

 

 

 

最後は孤高の大樹。

 

田んぼの中にポツンと巨樹が。

会津若松市・赤井の公孫樹です。

雄なので実は生りませんが乳根(気根)がいっぱい垂れ下がっています。

遠い昔は、おっぱいの出が悪い女性がお参りに来たそうです。

 

 

以上で簡単にこの冬を総括してみました。

あくまでも自分の冬です。

皆さんも振り返ってみてどうでしょうか。

 

3月になりました。

会津は今日も雪で白くなりました。

春遠からじです。

 

-----------2024.03.02----------