12月の終わりごろに、最後の滝見と称して雪の中を恐る恐る走って行きました。

南会津は下郷町にある「日暮の滝」(ひぐらしのたき)です。

 

大きくは二つに分かれていて上段が40m、下段が15mといわれています。

会津の殿様が参勤交代の際、あまりに見事な滝なので日が暮れそうになるまで見ていたことからその名が付いたとか。

 

緑の季節は、下段があまりよく見えないため葉の落ちた今頃になって見に来たわけです。雪が積もっていて少し遅かったようです。

 

全景です。

 

上段のアップ。

 

 

下段のアップ。

緑の季節には滝つぼのある所まで、注意しながら降りて行けますが、雪の時は無理ですね。

以前は階段が設置されたやすく行けたんですが、岩の崩落があり現在は自己責任ですね。

 

 

 

横位置で。

上段と下段の間には30mぐらいの高さで岩の間をすり抜けています。

 

 

 

訪問は12月末でした。

観音沼から2キロメートルぐらい奥に行きますと見ることができます。

この時は10cmぐらいの積雪があり行くときは登りだったので比較的楽だったのが帰りは急な坂道となりクルマはLOWギアでゆっくり。

道路の片側はガードレールのない崖です。

 

----2024.01.08-------