喜寿・磐越西線 SL C57180 の今年最後の雄姿を。

SL C57180が製造されたのが1946年で77年経つそうです。

 

そんなわけで普段は「ばんえつ物語」というネーミングで走っているんですが、今年は「喜寿」というヘッドマークを付けて走っていました。

長寿でおめでたいですね。

 

そのSL今年最後の走る姿を12月2日~3日に撮って来ました。

 

 

五十島駅ー三川駅間

五十島駅を発車してからは登り勾配になるので猛ダッシュ。

 

 

五十島駅ー三川駅間の鉄橋を渡ります。

ここも登っているのでパワーアップですね。

 

 

 

尾登駅ー萩野駅間

ここは勾配が無く普段は煙が出ないんですが

すぐに上り勾配になるので勢いをつけたのかな。

Sカーブの絶好の撮影ポジションです。いい煙が出ています。

ここは仲間とあと一人で貸切状態の撮影場所でした。

 

 

尾登駅ー萩野駅間

ここが先ほどの上り坂でその頂上付近。

爆煙ですね。

初めは10人ほどだったのがこの写真を撮って数えてみたら20人オーバーのすごい撮影ポジションになっていました。

やはりSLは煙が勝負ですね。

 

 

 

磐越西線一番の人気ポジションです。

一の戸橋梁(通称、山都の鉄橋)。

明治43年に完成し100年をとっくに越した今も現役です。

山都駅ー喜多方駅間

 

 

 

喜多方駅を出て会津若松駅に向けて、周囲は田んぼの平野部を快走ですね。

平坦部なので煙は出ませんね。

 

 

 

 

新潟(新津駅)に向けて帰りです。

かなり遠くの山の上から狙いました。

このポジションも10人ほどのカメラマンがいましたね。

皆さんほとんどが他県からです。

熱心です。

向こうからこちらに向かって上り坂です。

 

 

 

山都駅ー荻野駅間

午後4時過ぎです。冬の夕暮れは暗くなっていくのが早いです。

薄暗くなって新潟に向けての力行です。

ISO感度が2500,S/Sが400,f/2.8 でした。

 

 

只見線は比較的よく行くんですが磐越西線は久しぶりでした。

「喜寿」になってもなお元気なSL C57180 を見送ってきました。

 

-------------2023.12.04-----------