おはようございます!
phonebraver01です♪
今回は先日やったエンジンの冷却系のパーツ交換を紹介です!
最近ラジエターの電動ファンが回らなくなってしまい色々と調べてみた結果、どうやらウォーターサーモスイッチが原因みたいだったので、部品を注文して交換する事にしました😁
※電動ファン本体かと心配しましたが、違ってて一安心😅
調べて見ると、エアコンスイッチをOnにすると電動ファンは回ってる👌
※残るは配線&センサー系統か〜🤔
ウォーターサーモスイッチですが····
エアコンOff時では、水温がセンサーの規定値まで達するとセンサーが感知して電動ファンが回り水温を下げ、規定値以下に下がると止まります!
しかしエアコンOn時にはウォーターサーモスイッチの規定値に関係無く、コンデンサー内を通る冷媒を冷却する為に電動ファンは常時回ってます!
調べた結果、これらを推測すると····
エアコンOnには電動ファンが回ってるので、怪しいのはウォーターサーモスイッチ&そこへ繋がる配線になりますね〜🤔
注文してた部品も到着したので·····
ウォーターサーモスイッチの交換作業に移ります😁
作業開始の前に·····
いつもの様に運転席を外し、メンテナンスハッチを開けます!
開けたら向かって右側のサーモスタットカバーの所のコイツがウォーターサーモスイッチです!

カプラとネジ部の境目に青錆が😱
おそらくこの境目からセンサー内部に冷却水が侵入し、内部のスイッチが腐食して駄目になったか❓
※On&Offになったままになる!
コチラ👆の画像は検証の為、正常品と駄目になった両方を切断し、バイメタルスイッチ内部を確認した方の画像を拝借!
※おそらく私のも、こうなってるはず。
それでは外して見ましょうか!
カプラを抜き、レンチで緩めようとしたが、すぐ横のシフトワイヤーが邪魔になります😰
そこでこのシフトワイヤーを外してずらさないといけないので、ステーに刺さってる板型の固定ピン👇を抜いてからワイヤーを外します!

交換時に漏れた分の冷却水を補充しエンジンを始動したら、水温が上がって冷却水が循環するまで待ち、交換したウォーターサーモスイッチ部からの冷却水漏れが無いかよく確認して、センサーの規定値になって電動ファンが回るかもチェックしましょう🤔
あとついでに、以前に純正→交換してた社外製ホーンに、リレーを増設しておく事にしま〜す👍

コチラ👇がリレーですね〜!

リレーの固定は、ドリルで6㍉の穴を開けてボルト&ナットでシッカリ固定👌
リレー&ホーンの配線ですが····
コチラ👇が配線図です!

販売されてる社外製ホーン用のリレー&配線キットを使用すれば簡単ですがそこそこのお値段がする為、私はホームセンターでリレー単品を購入し、配線&端子は自宅にある物を使用して、配線の方もリレーカプラの配線と同じ色同士で配線を施しました〜👌
バッテリーからのバッ直配線は、以前HID装着の際、5スケアのブッ太い配線を引っ張っておりソコから取った👌
※AZ-1の場合、エンジン&バッテリーがリヤにある為、フロントでバッテリーからのバッ直配線を使用する場合、フロントまで引っ張るのが面倒😰
あとは配線図通りに、ホーンの配線&ホーン本体とアースへ配線するだけ😁
※配線の方は、平&ギボシ端子に、ハンダ付けでシッカリと配線します👍
配線が出来たら、ホーンがキチンとなるか鳴らして確認🤔
うん😁OK〜👍ちゃんと鳴ります❗
ウォーターサーモスイッチ&ホーン共に問題無いので、ボンネットフード&エンジンフードにメンテナンスハッチを閉め、運転席を戻し、全ての作業完了〜👍















