右肩腱板断裂修復術を受けて
25日経過。
術後一か月は
右肩~右手固定で
鉛筆1本 紙一枚
持ってはいけないと言われて
結構不便な生活をしつつも
ようやく慣れてきたと感じます。
術前リハは不真面目で
電話で呼び出されたほどでしたが
術後は毎週2回、真面目にリハ通院。
そして、本日
リハ開始前に、OTさんから
バストバンドとスリングを外して
リハ室を少し歩いてみましょう!
えぇ~~嬉しいけれど
ちょっと怖い…
というのも、
例えば シャワー中は、
三角巾で右手を支えるのですが
いつもの固定状態より
ワキがフワフワと開いてしまい
腕が体から離れると
固定で固まってしまった
ワキや腕が痛いのです。
あとは着替えの時
スリングは外さないといけませんが
腕が動いてしまうと、
痛ぁ~ということ度々。
痛み=再断裂してやしないか?
と不安に陥ります。
そうすると、固定されている方が
安心で楽なのです。
なので、嬉しいはずの
OTさんの
装具を外して、歩いてみましょう
という指示にもビビリ気味…
久しぶりに、右腕を垂らした状態で
歩いてみて…
やっぱり最初は、
ワキが固まってしまっているため
自然に上手く腕が振れない・動かないのです。
50過ぎで、たった25日でこれですから
高齢者の方が入院されると
リハが大変なのは容易に想像できます。
痛みがあれば尚更、
絶対歩くんだ!
必ず前のように動かすんだ!
という気力がなければ
寝たきりになってしまうんだろうと思います。
話が逸れましたが
リハ最後に、OTさんから
スリングを外した状態での
新しい自主トレを指導していただき
最後に嬉しい
クリスマス プレゼント💛
来た~~~!!
① 食事中は装具を外して
お箸を持っていいですよ!
② 字も書いて良いです!
③ マウスも持って良いです!
うっれし~~~💛💛
クリスマス プレゼント
いただいちゃいました!!
OTさん、ありがとう💛
次回のリハは23日。
本日帰り道、小さなチョコを
OTさんへのプレゼントに購入。
受け取っていただけるかなぁ?
年賀状、迷いながらも
結局出すことにはしていましたが
これで手書きコメントが書けます。
ただし、OTさんから
調子に乗って使いすぎないように
徐々にですよ!と釘を刺されているので
悪化させて
クリスマスプレゼントを
取り上げられないように
そして、
OTさんをがっかりさせないように
労わりながらゆっくりと…ですね。
次のプレゼントは
運転解禁がいいなぁ!
いつになることやら??

