娘、1年半も日本にいて、
10月に戻ったばかりだし、帰らないでしょと
親は思っていたけれど、本人は暢気なもので
チケット代の心配もせず、
クリスマス休憩は帰ろっかな?と
結構前向きに考えていた様子...

いやいや、あんた、わかってる?

今 日本はオミクロンで水際対策強化中

同じ飛行機の乗客にオミクロンが出れば
濃厚接触者とされる今の時期
見合わせた方がいいんじゃない?

次は夏にしなさい!ということで
この年末年始、娘は帰国しない。

娘と一緒でない年末年始は初めて。

かわりに、昨日、カードが届いた。
娘も淋しいけれど...と書いていて。

なんだか、今から
とても淋しい気持ちになってしまった。

娘が海外で生きていくのは、ほぼ確定。
今後も、娘のいない年末年始は
増えていくだろうし

自分が死ぬまでに、
あと何回 娘に会えるんだろう?
とまた考えてしまった...

娘に心配かけないように
夫も私もしっかりしなくてはね
...

先日、海外の友人とSkypeをした時
歳を取ったら、娘の近くに行かないの?と
訊かれたけれど

一型糖尿病の他にも持病があるし
日本の至れり尽せりの有り難い
甘々医療を知ってしまったら

娘のいる国の医療制度では、

すごくしんどい思いをするはずだから

日本で頑張る💪と答えました。


日本の医療はスピーディーな上、優しい。

国の医療費は膨れ上がってるし

やり過ぎ感を感じることもあるけれど

患者には有り難いことも多い。


それに、難しい医療用語などドクターの説明も

日本語なら自分の耳で理解できるのも安心。


娘の近くに行っても、
娘に負担をかけるだけですしね。

健康なら、将来海外に行ってもいいけれど、

複数持病のある患者の立場では、

やっぱり日本だよね、と思うのです。


となると、娘がいなくて寂しくても、

夫が先立って一人になっても

日本で踏ん張るしかない!

と再認識できた友人とのSkypeでした。


久しぶりの友人とのSkype、

楽しかった〜❤️


今晩は東京のお友達とお喋りの約束。

元気がもらえて、とても有り難いのです。

楽しみです💕


今日の鴨川 北大路橋から北方面

今日は1万歩で終了しました。

この街で老後も元気でしっかりと

暮らしていきたいと思いながらの散歩でした。