入院しました。

4人部屋です。

 

大部屋が決定的となって

凹んでいましたが

予想より個人スペースが広く

とりあえずホッとしました。

 

動くたび、仕切りのカーテンに

触るような狭さだと、気を遣うなぁと

心配でしたが、それほどではありません。

 

病院食の配食も、朝のお茶も

止めていただけることになりました。

 

その代わり、食べたものと

インスリンの報告などは必須です。

 

配膳されても、手を付けないのは

申し訳ないので、ホッとしました。

 

問題なしと判断すれば

患者に合わせ対応して下さる

柔軟な病院の対応に感謝です。

 

本日21時以降は絶食

明日11時から右肩腱板断裂の

修復手術の予定です。

 

最近 事故に遭ったとか

転倒したとか ではなく

肩を使っているうちに

腱板が切れたようですが

 

私の場合、

仕事で肩を酷使する訳でもなく

残念ながら「加齢」です。

 

50肩だと思っていたら

腱板が切れていたのです。

 

半年前に診断され

だんだん痛みが強くなってきて

手術を決めました。

 

先ほど、患側を間違えないように

右腕にマジックで大きく

11/25  右 と書かれました。

 

いよいよ という感じです。

 

 

今、一番恐れていることは

術後の血糖値。

 

糖尿の主治医の言葉:

 

痛いときは、

なんぼ打っても、

下がりませんわ

 

打っても 打っても

200・300 出ることもあるけど

必ず下がりますから~

 

って、そんな恐ろしい… 

 

そう言って、

スライディングスケールという表を

くださいました。

 

血糖値が高くて下がりにくい時に

何単位くらい打つか?という

だいたいの目安の表です。

 

明日の午後以降、恐怖です…

痛みもさることながら

下らない血糖値にやられそうです。

 

あ~恐ろしい。 

 

あともう一つ恐ろしいことは

 

術後一か月は絶対に!と

言われた生活様式。

 

先ほど、リハ室の

PTさん?OTさん?から

初めて聞きました… 

 

一か月は少なくとも

右手は無いと思ってください。

 

紙一枚、鉛筆一本

持たないでください。

 

そんなん 聞いてへんで… 

そんなん できるんやろか? 

私だけが知らなかったのか??

 

そこで 聞きました。

 

先生、

他の患者さん みなさん 

入院・手術前に

それを ご存じなんですか

私だけが知らなかったのでしょうか?

 

すると、

「う~ん…7割は知りません。」

 

はぁぁ? 

先にちゃんと言わなアカンやろ?

説明不足やんか!? 

心の中で叫びましたが

 

じゃあ、多くの人が驚かれるでしょ?

皆さん、困られません? と

やんわり嫌味を言っておきました。

(怖いおばちゃんやね~)

 

そして、たった今、執刀医が

病室に来てくださいました。

 

明日は、外来の主治医と

その病棟の先生が手術してくださいます。

 

もちろん、再度聞きましたよ!

術後の生活のこと。

 

そうしましたら

「外来のA先生は

病棟のプロトコールとは

ちょっと違う説明のこともある

 

A先生と相談してください」って… 

 

ホンマに もう!

 

A先生の方が

病棟の先生より年上で

経験も豊富そうだけど

 

そんな言われ方では

患者は困るんだよね… 

 

病棟の先生によれば

 

「女性の右肩から腕を切って

重さをはかると、3~4キロある。

 

ということは、5gの紙を

持ち上げるだけと思っても

腕の重さが肩にかかるから

肩には3~4キロの負荷となる。

 

なので、できれば3か月

右手は安静が望ましい。」

 

3か月って…

また延びてますやん? 

 

聞けば聞くほど、

知れば知るほど

疲れてきました。

 

更に、病棟の先生は続けます。

 

「70才 過ぎてたら

手術せず、だましだまし

やっていっても良いけれど

 

まだ50過ぎで、あと何十年も

持たせるのは無理です。

 

放っといて、ひどくはなっても

治るもんではないですしね。」

 

そうですよね…

それにしても、術後の生活

そんなんとは知らんかったわ~

 

再断裂だけは避けたいので

頑張りますけど…

 

術後の高血糖に

右手は無いことになる生活 

なかなかハードそうです。