娘、元気に出発しました。

 

荷物は手荷物も含めると

40kgない娘の体重の約2倍。

 

本日、夫は出勤でしたので

(伊丹には間に合いました)

 

娘と私で、荷物を車に

載せるのも一苦労で

 

手術予定の右肩を

ギクッとやってしまい

今もジンジン響いています…

激しく疲れました。

 

それでも結局、伊丹で

800gの大好きなお味噌を

置いていきました。

 

でも、これは想定内で、

荷物を引き受けてもらえたら

そのまま持っていくし

 

ダメと言われたら、

お味噌を出すと計画していたので

あっと言う間に荷物からお味噌を

取りだしていました。

すごい早業!

 

一つ23㎏と言われますが

23キロ台なら預かってもらえます。

お味噌を取り出して

そのスーツケースは23.7kg。

まぁ、仕方ない…

 

国内線、18時発だったので

コロナ禍前なら、

一番混んでいる時間帯ですが

伊丹空港、がっらがら~~で、

 

551の蓬莱も

元 取れてるんかいな?と

心配になるほどでした。

 

羽田も、ひと気がなく寂しいほどで、

ラウンジに行って、人がいて

ホッとしたと言っていました。

 

時間にもよるのでしょうけれど

羽田でも、そんな状況なんですね…

 

アメリカやカナダは、人の往来が

普通に戻っていると聞いていたので

 

日本の空港の状況を知って

コロナ禍の影響の大きさを実感。

そして、日本人は真面目なんだなぁと。

日本人の良いところですよね。

 

羽田で出発ゲートへ行くと

案外 人がいて、

3・3・3の座席の3席を

独り占めできると期待していた娘は

少々心配になったらしいです。

 

果たして 3席独占で寝ころんで

行けたのでしょうか? 

 

 

一緒に伊丹まで行った、実家の母

頑張りました!

 

伊丹への車中でも

しんみりせず、明るく送って

ほしいんだって!と再度伝えると

頑張れました~

 

それには、

今回、一年半もの長期滞在し

娘も日本でのリモート生活は

もうお腹いっぱいで、

早く帰りたい!という気持ちが強く

娘自身も、しんみりすることなく

明るく戻っていったというのもあります。

 

潮時だったのだと思います。

 

娘、大学に戻るときはいつも、

夫と私、そして私の母それぞれに

カードをくれます。

 

今回の私宛のカードには

日曜日、2人が気に入って購入した

版画の代金も添えられていました。

 

 

お店でも、娘が

私の誕生日プレゼントにと

言ってくれていましたが

いいよ、いいよと

私が支払ったのです。

 

でも、私が気に入って

モノを買うのは珍しいし

(ほんとにモノを買いません…)

 

是非プレゼントさせてほしいと

カードに書いてありました。

 

折角の娘の気持ち、

有り難く受け取ろうと思います。

 

大人になったなぁと

嬉しいと気持ちと

 

こうして私の手から

離れていくんだなぁという

少し寂しいような気持ち。

 

あとは見守るだけですかね。