娘、10歳の時から15年以上

ず~っと日記を書いています。

 

私は日記を継続できたことがありません。

書き始めても三日坊主にもならず

一日で終わります。

私のDNAはどこへ行った?

 

もうすぐ現地に戻る娘、

ずっと使っている

お気に入りの一年日記帳を

数冊購入したようです。

 

数冊って、数年帰国の予定は

無いのかしら?

 

コロナで一年半も実家にいたので

数年はもういいってこと

なのかもしれませんね。

 

↓この日記帳がお気に入りで、

毎年増えていきます。

 

 

今朝、日記の話になり

 

母:「なんで、そんなに続けてんの?」

 

娘:「すっごい偉い人になったら、

死んだとき出版してもらえるように」

 

ですって~ 

 

母:「偉い人になれると思ってんの?」

 

娘:「うん♪」 

 

母娘:大笑い 

 

母としては、

偉い人にならなくてもいいけれど

健康で幸せでいてくれたら

それでいいのです。

 

娘とのこんな時間も残り僅か。

現地に戻る日が近づき

カウントダウンが始まっています。

 

行ってしまうのは、

やっぱり寂しいですね。

 

先日、娘と話していて

年老いていく?親のことを

心配していることが判明。

 

 

一人っ子の娘、

自分がずっと海外に暮らすとして

年老いていく親のことは

どうすればいいんだろう?と

心配になることがあるようです。

 

学位を取り、

キャリアをある程度積んだら

日本に戻った方が良いのかな?と

思うこともあると言うのです。

 

もちろん、日本のどこかに

いてくれたら、安心だけれど

 

親のために自分の人生を

決めることはしなくていいし、

しない方が良い、

自分の人生をしっかり生きるようにと

話しました。

 

親のためにというのは

有り難いけれど、そのことで、

子どもの人生を変えることは

親は望まないよ~

 

親のことを考えてくれる

気持ちだけで十分。

 

もし問題が出てきたら

その時考えればいいよ。

必ずどうにかなるしね~

 

私にいくつか持病があることで

娘に心配をかけてしまうことを

申し訳なく思います。

 

心配と負担をかけないためにも

今の状態を維持しなくては!