こんにちは、Petit Lapinです。
昨日は、東陽町フェイクスイーツエスト3月度の講座を受講してまいりました。
今月の内容は、『フレッシュピーチのケーキ』です。
先月の講座で教わった「桃」を、よりリアルに見せるひと手間や、
ケーキの装飾の仕方、クリーム絞りのコツなどを教えていただきながら、
クリームとフレッシュピーチたっぷりのケーキに仕上げていきます。
(先月の講座の詳しい内容は、エストのブログをご覧ください)
こちらは岡田小百合先生が作られた見本↓↓
みずみずしい桃と美しいお花絞り!
この仕上がりを目指して、いざ講座スタートです

はじめは先生のデモンストレーションから。
![]() | まずは、ケーキの装飾部分となる、 クリームのお花絞りです。 絞り袋の持ち方や角度、 手の動かし方などを 教えていただきました。 |
![]() | 続いて、土台となるケーキの デコレーション。 クリームを塗っていく「ナッペ」は 結構むずかしい作業なのですが、 先生の手にかかると、この状態から・・・ |
![]() | 瞬く間に側面まできれいに塗られ・・・ |
![]() | 美しい模様ができるのです![]() いつも先生のデモを真剣に見ている メンバーですが、今回も、 一瞬も見逃すまいと、 固唾をのんで見ていました。 |
三々五々席に戻ったメンバーが、ナッペやお花絞りにチャレンジします。
| 最初は、あちこちから 「ムズカシイ~ 」「あれ?花びらが6枚になった 」「中心がずれるよ・・・ 」などの声が聞こえていました。 ところが、さすがエストのメンバーです。 数回練習したら、このとおり きれいなお花の形になっていました(^^) メンバーによっては、コツをつかみ、 いろいろな大きさの口金を使ってみたり、 たくさん作ったりもしていたようです。 | ![]() ![]() |
| こちらのメンバーはナッペを作業中。 岡田先生に、ナッペをやりやすくする 秘伝の配合を教えていただきましたが、 やはりこの作業は時間との勝負。 あーでもないこーでもないと いじくりまわしてしまうと、 仕上がりが美しくなくなって しまうのです。 とはいえ、焦りは禁物。 手早くも慎重に、あちこちの角度から 確認しながら、全体がきれいになるように クリームを塗っていきました。 ![]() 美しい模様もできたようです♪ | ![]() ![]() ![]() |
さて、いよいよケーキの仕上げです。
![]() ![]() | ここでも先生がデモンストレーション してくださいました。 先ほどナッペした土台にちょっと “手”を入れて形をきれいに整えたら、 縁にクリームを絞ります。 もちろん、このクリームも先生秘伝の 配合です。 毎度のことながら、美しいクリーム絞りに 一同うっとりしてしまいました ![]() |
写真を撮り損ねてしまったのですが、桃をよりリアルに見せるひと手間や、
すけるくんの透明感をひき出しつつツヤを出す方法なども、
ここで教えていただきました。
先生の手さばきを目に焼き付けたら、次は実践

| メンバーそれぞれ、思い思いの形に クリームを絞ってデコレーション♪ 側面のナッペも、同じようでいて 実は少しずつ違うのですが、 わかるでしょうか ![]() 同じ見本やデモを見ているはずなのに、 不思議と個性が出てくるのです。 こちらは桃の仕上げです⇒ リアルさとフレッシュ感を出して、 ケーキの上に乗せたら・・・・・・ | ![]() ![]() ![]() |
『フレッシュピーチのケーキ』完成です

| ナイフを入れたら、 桃からジュワーッと果汁が出てきて、 ふわ~っと甘い香りも ただよってきそうです ![]() | ![]() |
| こちらは、葉っぱの口金を使った 個性的なデザインに。 桃もゴロッとたくさん盛られていて、 お得感があります♪ | ![]() |
| こちらは、シンプルで可愛らしい デザインに仕上がりました。 口に入れたら、桃がとろけそうです ![]() | ![]() |
今回、私は講座内で仕上がらなかったので、自宅で完成させようと思います(^^)
最後になりましたが、岡田小百合先生、今月も、目からウロコがバリバリと
剥がれ落ちるような、アイデアたっぷりの講座をありがとうございました!
来月の講座から期が変わって、どんなメニューになるのか楽しみです♪
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