今、うとうと夢をみた。

パリで住んでたアパルトマンのマダムから手紙が来て
(あの時すでにかなりお歳を召してらしてたので亡くなっているとは思うのですが)

たどたどしい文字で内容が分からなかったけど

『ジュテーム』

と書いてあるのだけはわかったぴかぴか(新しい)

私も愛してるよぴかぴか(新しい)




16区のトロカデロにそのアパルトマンはあって、
私はパリにいるときはいつもそこに住んでいたのだけど、
そこのマダムLは、
品が良くて、控えめで、優しくて、知的で、いつまでも少女のようなヒトでしたぴかぴか(新しい)
ユーモアにもウィットにも富んでいて、可愛い人でもありました♪

とても可愛がってくれて、私も大好きだったぴかぴか(新しい)


2人で時々アフタヌーンティーしたなぁコーヒー
(彼女はフランス人でしたが、お母さんはイギリス系だったので午後に紅茶を飲む習慣があったのです。
普通フランス人はカフェオレ飲むよね)

普段は、1人の時間を、静かにゆっくりと楽しむのが大好きな人で
本を読んだり、音楽聴いたり、
人とワイワイやるのは好きじゃなかったみたい。

私もプライベートではそういうタチなので、
お互い気があって、
アフタヌーンティーしながら、いろんな話をしたな。

彼女はとても趣味がよくて、
特にヌレエフ(バレエダンサー)と、妖精と、日本の古典文学やアジアやインドの神様が好きで、
若い頃ジャーナリストだったので、あちこち世界を旅したらしい。

亡くなるときはあの妖精の本をおくれと頼んでおいたのだけどw、あの本どうしたかなぁ。
古くて装飾が素敵な本だったなぁ。

三回結婚離婚して、
バイセクシャルで(といっても表向きは内緒にしてましたが(笑))
よく『あの黒髪の東洋人は美しいわ(私の友達とか)』
とかこっそり教えてくれたっけぴかぴか(新しい)
ちなみに私のことは孫のように思っていたようです。

最初の結婚は愛のため、二度目はノリで、最後はお金のため、だったようです。

それ前後が逆だったらいいね。

でも確か、それ以外にとても愛した人がいた、と言っていたな。

その人も作家だったらしい。(本を見せてもらったことがある)

彼氏は65歳くらいまではいたみたいるんるん

5区のアート本屋さんの青年が素敵とか住んでいるころも言ってたな~♪

足が元気だったらローラースケートに乗って5区まで行きたいとか言ってました(笑)


いっぱい感じて、いっぱい楽しんで、いっぱい色んな体験して、
盛りだくさんの人生を謳歌したのではないかな~ぴかぴか(新しい)

孤独の楽しみ方味わい方を十分に知っている方でしたぴかぴか(新しい)(謳歌していたので全く寂しそうではなく満足そうでした)

もし生きていても100歳近いけど、
多分もう天国にいることでしょうネぴかぴか(新しい)

パリでの素敵な日々をありがとうぴかぴか(新しい)感謝揺れるハート