鹿児島から平飼い卵が届きました! 平飼いのよさは・・・
4年前に
地域活性化のお手伝いをしたい

という思いで伺った
鹿児島県肝属郡錦江町
そちらで
鶏を平飼いされている四井さんが
卵をいっぱい送って下さいました
(これが2段
)
平飼いとは
ケージ飼いではなく
地面の上で放し飼いの状態で飼育する方法
自由に動き回れるので体力がつき
病気になりにくく健康に育ちます
鶏たちは一日中地面をかき回したり突いたりして
昆虫を探したり
砂浴びをしたり
本来の姿で楽しそうに暮しています

現在
日本の養鶏場の約90%以上が
ケージ飼いで鶏を飼育しています。
鶏は小さなケージに何羽も詰め込まれ
動き回ることのできない窮屈なスペースで育てられているわけです。
もし私だったら?
と考えるだけで
イライラで気が変になりそうです
それでも
作業効率が非常に上がり
人件費・設備費などのコストを削減できますし
卵を安く大量生産し供給できる
ということから
多くはこのケージ飼いをしているわけです
しかも当然だと思いますが
ケージの中で動き回れない鶏は
病気にかかりやすく
治療には抗生物質を与えられています
砂浴びも地面を突いたりもできない鶏たちは
ストレスで
羽をむしり合っていることもあります。
ただただ
本来の姿とはかけ離れた環境で
卵を産み続ける道具として一生を終えるのです
更に
餌も遺伝子組み換えの穀物やら
消費者が
オレンジ色の黄身を求める傾向から
添加物も
加えられたりしています。
本来の生き方を大切に育てられた平飼い卵の黄身は
レモン色なのです!
その味たるや
全く違います
あなたは
安い不健康な抗生物質漬けの鶏が産んだ卵
と
少し高い健康で安全で美味しい卵
どちらを選びますか?




