こんばんは
6月も26日
本当にあっという間ですね。
昨日は蟹座新月
蟹座♋️のシーズン
蟹座♋️は4番目のサイン
蟹座は母性を表すサインとも言われます。
そして
4という数字は 規律 構造 物質的 安定 現実を表す数字
わたしたちは 生まれてから小学校ぐらいまでの間に
お母さん またはお母さん的な存在の人に
育てられ 家族の中でのルールや常識を身につけて 自分の基盤 基礎を作っていきます。
この時に
しっかり お母さん またはお母さん的な存在から しっかりと愛を感じられたら
わたしはここにいていい 存在していいという
安心感を得られます。
けれど
しっかりと愛を感じられなかった場合や
または お家に病気の人がいたり
例えば兄弟の誰かが身体が弱いとか?
お母さんがその子にかかり切りだったり
または家族の間で
喧嘩が 絶えない環境だったりすると
「安心してここにいていい」
ということを
感じられないために
大人になっても
例え60代になっても80代になっても
死ぬまで
行きていくことが 不安🫤
不安がベースで生きる
ということになりがちです。
蟹座♋️に 木星が入るこの1年は
母親から娘へ 代々 続いてきたものを
確認し
必要のないものは手放し
自分の安心を自分で取り戻す
そんな1年にすると良さそうです
私自身もずっとずっと
母親に捉われて
自分で自分を呪縛してたなーと感じます。
母に愛されているという実感が
欲しかったのです。
母のことを こうしてほしかったと祈りながら 呪っていたんだと思います。
祈りと呪いは紙一重![]()
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です。
そんなことから
ふと思いつき
娘の祈り 母の祈り と題して
ペルセポネとデメテルの神話にも触れながら
生命の樹のお話し会をやろうと思っています。
娘と母🤱は 人類の永遠のテーマです。
今日
たまたま山川亜希子さんの
こんな動画を見ました。
わたしも亜希子さんと同じように
少しずつ 女性が本来の力を取り戻す
そういう時代に
なってきたように感じました。
こちらの動画 ぜひ見てみてください。
今日も読んでいただきありがとうございます。

