運命の流れを受け止め変容する国民的美少女 ゴクミから後藤久美子へ  | naomi cafeにようこそ 目に見えない多次元のこと

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こんばんは


naomi です。


今日は記事を続けてアップ いたします。



数秘で紐解くバイオグラフィーのご紹介です。


レポートしてくれたのはゴクミと同じナンバー14を持つ小林千明さん


彼女自身も海外 スペインにご縁があり


スペインでフラメンコを学んだ💃フラメンコダンサーさんです。


ご自身の思うところを素直に表現しつつも


鋭い視点で捉えたレポートになっています。


読んでいただけたら嬉しいです。




 

後藤 久美子(ごとう くみこ)

1974年3月26日生まれ

東京都杉並区出身

日本のモデル タレント 女優

 

「私にとって、運命とは流れ。それは決まっていることだと思うの。」 しなやかに運命の流れを受け止めている

後藤久美子さん。21歳という若さで、当時F1ドライバーだったジャン・アレジさんと事実婚。ジュネーブに居を構え、世界を飛び回る生活を謳歌している彼女。幸運というものに前髪はあっても、後ろ髪はない。つまり、運命を受け入れる準備の整った者にのみ、それは微笑むのだという。彼女はどうやって、受け入れていったのか・・・

数秘で読み解いていく。

 

≪誕生数≫ 

生まれ持った資質、性格、個性、生きる姿勢や才能、潜在意識など普遍的な特質を表す。

(過去生から受け継いだ資質、今生で学ぶべき教訓を私たちに教えてくれるナンバーだとも言われる)

#5-14  変化、自由、革新、冒険、刺激、海外に縁がある(#14)、家族

     

マルチに何でもできて頭がキレる。体験、変化させられるナンバーであり、変化していくことでバイブレーションが上がる。旅行など、“移動”が大事。気をつけなければならないのが、不安と恐れから怒りに変わりやすいこと。常に戦闘態勢で、BGMにロッキーのテーマ曲が流れているような状態なので、自分は“火種を持っている”ことを自覚して、行動するとよい。判断したがらず、ノンジャッジが課題。

 

また、家族がキーワードとなって、家族を見て学び、信念を植えつけられる。 

 

※カルミック・ナンバー(前世から持ち越した「カルマ」の数字)#14

過去生における「自由」の誤用を理解するためのナンバーである。家族との協調、余儀ない変化から、真の建設的な自由とは何か?を学ぶことになる。何か制限しているのは、自分。青い鳥は、自分の中にいることを知る。

 

海外に縁があり、異文化交流で、思考が違っていいんだ!という気づきを得て、自分自身のキャパを広げていく。相容れないものを統合していくため、軸をしっかりさせることが重要。彼女にとっての軸は、家族を作ることだったようだ。

 

 

英語を学ぶのが好きだった彼女は、仕事がオフのたびに親友の住むアメリカへ。

 

高校卒業後は、一人であちこち旅行するのが楽しかった。アレジ氏と結婚してからは、南仏アヴィニョン、ジュネーブ、NY、モナコ・・・世界中に別邸を所有し、世界中を飛び回る生活。クルージングも含めて、移動することでバイブレーションを上げている。

 

口が達者だった彼女(#5雄弁)、ケンカして体力では姉兄に負けても、口ではかなり攻め込んでいたらしい。

 

もともとは人見知りが激しく、いつも一人で遊んでいたという。幼稚園入園の頃、仕事を始めた小学校5~6年生の時、白髪が出ていた。(#5神経質)女優になってからも、臆病だから、人前に出るのが好きじゃなかった。映画のキャンペーンや製作発表は大の苦手だった。

 

 

≪運命数≫ 

人生における使命や目的、何を実現していくべきか。

(年齢を重ねるうちに、より強く発揮される)

#2-11  相対、調和、受容、バランス、破壊と革命、感受性、

直感(#11)洞察力(#11)頭脳明晰(#11)、気配り(#11)

 

愛とは何かを知るために、生まれてきた人。「私、愛を信じているんです。自分が与える愛と相手が注いてくれる愛と。それを真面目に受け止めてる。」 (#2愛とは尽くすこと)

人間関係や協調性を学ぶ。

 

本人は、「協調性がない分、孤独でも順応性が高い」と言っているが、サバサバした性格で、落ち着きがあり、笑顔を見せずに素っ気なく答える姿や、マスコミに対する発言で、物議を醸し出すことも多かったための自己評価だと考えられる。(#2自己犠牲的)ずっと同じチームで仕事をしていて、その都度新しいスタッフが入っても家族的な雰囲気の現場だとスタイリストさんは語る。(#2協調 協力 気配り) 有名メークアップアーティストの渡辺サブロオ氏は、彼女のことを「実年齢は下なのに、お姉さん。」と言っている。(#2女性性)

 

他人のことがよくわかる、#11。そんなことまでわかってしまうの?!っていうくらいの視点を持っている。

 

「きっと母となる才能があったんじゃないかしら?人を見ていろいろ気づくというのは。」 自覚しているのもまた、才能の一つと言える。よくいえば情熱的、悪く言えば直情的で、「F1界の大きな子供」と揶揄されていたアレジ氏。そんな彼と人生を歩んでいく中で、“相手があって自分を知る(#2)”をやっていったのではないだろうか。「足らないものがやっと、しっくり満たされる感じ」と表現している。

#11は、閉じこもらずに、現実社会の中で生きる意識を培い、人と触れ合っていくこと大事である。

 

「あまりに小さい時からこの仕事をしてしまったために、自分の本当にしたいことを見つける時間がなかった。何がしたいのか、わからなかった」「何かみんなにいじめられているような気がしていた(#11神経過敏)。被害妄想。四面楚歌。業界人、一般人問わず。精神的に傷つけられることもあった(#11メンタルにきやすい)」

 

そんな彼女を、解放してくれたのが、アレジ氏だったという。セレブながらも、「私は専業主婦」と言い切り、子どもたちの送り迎え、日本語学校の母親同士の交流を楽しむ・・・などの生活を送ることで、地に足をつけていった。

 

「手の込んだ料理をして、ケーキもよく焼いた。彼の仕事に付き合って、外出もよくした。夢中で生きてた。」

 

「ギリギリのところで救ってもらったと言えるのかも。」

気持ちのコントロール、エネルギーの解放のためには、自然に親しんだり、踊ったりすることが必要(#11)。

 

「都会が好きで都会に住んでいた私が、こんな所に家を持つなんて。でも迷いはなかった。」南仏アヴィニョンの自邸での言葉。魂の欲求を、しっかりキャッチしていたことがうかがえる。アレジ氏とともに、踊りに繰り出すこともたまにあったらしい。

 

 

≪ソウル数≫ 

魂の欲求、いちばん大切にしたい価値観、優先したいこと。

(表面に出てこないのでわかりづらく、本人も自覚していない場合がある)

 

#3  発展、解放、知性、遊び心、ロマンス、純粋、責任

 

1と2(能動と受容)の合体により、新しさの誕生を意味する#3。(→結婚して子供が生まれる。)

子どもが生まれてから、「お互いの人生が1本ずつあって、それをくっつけて2本になっていたのが、もう2つが混ざり合って太い1本になった感じかな。二人でひとつの人生という感じ」に変わったと語っている。まさに、#3を体現しながら人生を歩んでいる。

 

「母親になりたかった。早く子どもを産みたいと思っていた。(#3与える愛、育む、理解)」子どもができて、忍耐強くなった。(#3苦手だからこそ、じっくり時間をかけて)

今できることをやる!できることからやる!それが#3にとって課題である。英語は、映画を字幕なしで観る、英会話スクールに通う、オフの時には一人で海外旅行をする、そしてフランス語は、妊娠中に英語でプライベートレッスンを受け、出産後はアレジ氏との会話もフランス語にするなどして、マスターしていった。もともと持ち合わせている知性(#3)、集中力(#3)を武器に、レベルアップさせていったのだろう。語学習得には、音楽一家で育ったことも、大きく影響しているのかもしれない。

 

遊び心満載の#3。自宅での取材中に、愛犬に「猫が来た!」と言って、ひっかかる様子を、自分も屈託なく笑い、周囲を和ませる。現役時代も、「久美子に霧吹きを渡すな!」がスタッフの合言葉になるほどのいたずら好き。自分が楽しくないと循環させられないので、自分がピュアな存在だと、常に思い出すことが重要。

 

明るければ、闇もある。あえて、笑いにフォーカスし、楽観的に過ごすのがテーマ。#3はコメディアンナンバーとも言われる。ユーモアのある作品「男はつらいよシリーズ」「シティハンター」は、彼女の人生にとって重要な仕事となっている。

 

待てない(#3)、神経質(#5)、クール(#5)、よく考えないで発言してしまう(#3)部分が相まって、現役時代のバッシングの要因となっていたのではないだろうか。

#3は、#5#6とともに、芸術のナンバーと言われている。

 

 

≪人格数≫ 

社会的な仮面、気づかないうちに身につけてしまった第一印象、他者の目に映る表面的人格(ギフトとして使う)

 

#8  情熱、現実的、自信、大胆、実行力、コントロール、野心

 

 子どもの頃、もまれて育ち、野心があるナンバー。力がないことを植えつけられるが、それをエネルギーに変えて、やっていく。どれだけ自分を信頼できるかが鍵となる。

 

 「私は父方の家系。単に色が黒くて、目がドングリで、歯が白くて歯並びがいい。それだけ。目と口だけ白い、東南アジア系」と自分のことを言っている。パパ似だから、すっごい可愛がられて、パパっ子だったそうだ。

 

優しく、キレイで、話も合うお姉さん(色白で母方の家系)は、彼女の憧れであった。小さい頃、「可愛いね!」と言われても、人に見られるのが嫌で、相手を睨みつけたり、赤い服を着せられると泣いていたようである。

 

きっと、彼女の中では、憧れているお姉さんが、美の基準であり、正反対の自分の美は、認めていなかったのだろう。

 

でも街中で、お姉さんにしかスカウトの声がかからなかったのは、くやしかったようだ。(#8負けず嫌い)芸能界で成功してからも、家庭の中では特別扱いされることなく、姉と兄は一人部屋があったが、彼女には中学生になってもなかったり、お風呂の順番も、長風呂で一時間入るお姉さんの後に、15分で入って寝不足になったというエピソードもある。

 

母方のおばあちゃんにも憧れていて、早くおばあさんになりたいとか、体操クラブに、ワンレングスですっごいキレイな、不良みたいでカッコイイ女の先輩がいるとか、特に中学生頃までは、意識が自分に向いていなくて、ないものねだりをしていたようである。末っ子であるがゆえに、からかわれたり、いじめられり・・よくケンカして、すぐ泣く子だったと、言っている。

 

お兄ちゃんがお父さんを欲しがっているからと、パパっ子だったのが、気持ち悪くてイヤになったといって、離れるように仕向けたり。#8の洞察力も発揮していたようだ。

そんな家庭環境の中で、小学5年生からは仕事も始め、美少女ブームを巻き起こし、自分をコントロールせざるを得ない状況で育った彼女は、どうやったらうまくいくか、無意識に身についている。(#8コントロール)

 

「これをやりなさい。と言われてできないと、すっごくくやしい」「お仕事してて、お腹すいてもじっと我慢の子。疲れてても頑張っちゃう。」(#8ど根性)

 

現在、使用人を何十人も取り仕切る女主人としての資質は、この頃からの積み重ねなのかもしれない。(#8ディレクター的な能力)

 

 怖いもの知らずで、「勇気があればなんだってできる!」と、エスカレーターの逆のりもよくやった

らしい。(#8スリル好き、大胆)

 

『ゴクミ語録』から読み取れる、子どもの頃のエピソードは興味深い。世間一般のゴクミに対する生意気なイメージとはかけ離れ、のびのび素直なやんちゃな女の子である。(#8情熱、行動力、ロマンチスト)「ジャンと一緒になって、“今日という日をできる限り楽しもう”という姿勢を深く考えるようになった」(#8思慮深さ)母親の大変さも経験し、子供たちには、どこに行ってもたくましく生きてほしいと考えている。(#8受容性と強さ)

 

 

≪実現可能数≫ 

今回の人生での可能性や課題(どこまで枝を伸ばしていきたいか)

 

#7  飛躍、知性、探究心、独創性、分析力と直観力、自分に厳しい

 

 孤高な印象で、自分の道を行く感じのナンバー。=おたく。五感の喜びが必要で、感情がドロドロしているので、それを探究心にむける。

 

「目の表情が昔から変わらない=本質的な中身が変わらないから。いつも自分の意思で頭を使い、物事を受け止め、何のためにどうしたいのか判断を下してきたから。」(#7深い自己認識、判断力)これは、渡辺サブロオ氏から見た姿である。

 

「真面目で、ひたむき」とは、母である彼女を表す、娘の言葉だ。

愛されたい願望ナンバー1でさみしがり屋な半面、一人になる時間も必要。

人々の心を豊かにすることが#7のミッション。究極に極めてそれをオープンにする。自分の人生と精神を解き放つ。自分のテリトリーを守るのが大事で、自分はこのままでいい。と受け入れる。

「細かいところまで、全て知り尽くしたい、追及するタイプ。納得いくまで、同じことを何度でも話しあう。彼はちゃんとつきあってくれる」

 #7の自分自身を信頼し、自分の人生と精神を解き放つこと、これを表している言葉を見つけた。「自

分で考えて、自分で決める。そう自分の人生は、自分で決めるの。それができるのが、自分の強さなのかもしれない。」

 

 

Type Ⅱ 「個性」を開花する「特質」を知る

(人生の航海図を読み解くにはなくてはならない鍵)

 

Balance 2  先天的にたくさんの資質を与えられている

 

≪Creation≫ 創造する力、何かを生み出す力

#5 刺激と興奮を喚起させるクリエイション、ずばぬけた集中力と深い洞察、

   文才、視覚的才能(ビジョン) 

 

「久美子はエネルギーをいっぱい持ってる人。僕が太らないように一緒にトレーニングをしたり、ちゃんとした服の着こなしをできるように気をつけたり、すべてにおいて、僕が眠ったままの人間にならないために意欲を持たせてくれる、将来を予測した見解を僕に持たせてくれる。」というアレジの言葉に、このナンバーの特質が集約されている。

流行に敏感、アンテナ的に発信し、人を刺激していく特質が書籍の出版にもつながっている。

1987年『ゴクミ語録』プロデュース:坂本龍一 写真:篠山紀信

 

 

 

2009年『ゴクミ』企画・ヘアメイク:渡辺サブロオ

いわゆる大物と呼ばれるアーティストたちの感性を、揺り動かした証拠といえる。

「私の言葉でごめんね。」(ゴクミ語録より)と本人が言っている通り、オリジナリティ溢れる言葉が満載。スピードを感じさせる文章は、不思議な魅力を持っている。

 

≪Growth≫ 魂の成長、何かを成長させる力

#1 建設的な創造エネルギーを社会に向け発信する、精神的安定と自己信頼を学ぶ、その後の教師的役割

 

「日本で仕事していた頃は、人間としてまだ3分の2ほどだという思いがしていて、ちゃんと上手に何かを伝えるとか、そういうものをもっと勉強しなければと。人として何かが欠けている気がしていた。手持ちぶさたで何か足りない感じが、手を握って(アレジと)、しっくりくる・・・」

 

睡眠時間を削ってでも、コミュニケーションを取るという夫婦のスタンスで、精神的安定を得ていったことが読み取れる。劇的に変わった20代を経て、年齢的なこと、ある種の自信も出てきて、精神的に強くなれた結果、もし何か言われても、「ああ、単なる嫉妬ね。これだけ素晴らしい人生って、なかなか歩めないだろうから、かわいそう」と思えるように。文才を活かして、その歩みをぜひ発信していってほしい。

 

≪Body≫ 身体、身体の持つ創造的ヴァイブレーション

#1 バイタリティ循環 大きい意識を持っているので循環が大事、運動必須

 

小学生の頃、激しく転んで跡が残るほどに膝をすりむいたり、ブランコのパイプの上を歩いていて、滑り落ちて顎に穴があいて肉が見えたなど、国民的美少女という肩書からは連想できないほど、やんちゃに遊んでいたようである。

みなぎるエネルギーを発散させていたのだろう。キレイより健康第一と言い切る彼女。

 

日本で仕事をしていた頃は、学校と現場の往復で運動する時間もなく、ギスギスしていて、いつも胃が痛くて、お腹が空かなくて・・・いつも不安だったそうである。不安による鬱積という、#1のアマチュアの部分が出ていたのだ。もともと運動神経のよかった彼女は、結婚して運動するようになり、心身ともに健康になったと言っている。運動してエネルギーを循環させることが重要というのがよく出ているエピソードである。

 

 

≪Emotion≫ 情緒、感情の現れ

#5 鋭利な感受性、束縛と自由、激動と熱情、激しくのたうちまわるエネルギー 

 

「タンキ、カチキ、ナマイキ(短気、勝気、生意気)と〝三拍キ″揃ってる!」(ゴクミ語録より) 

ノロマな大人が大キライ!ケンカしたら、泣きながらも相手を負かしちゃうほうで、とにかく負けず嫌い。誕生数#5ともヒットし、特質が強く現れている。

 

そして、激しい感情がみなぎりながらも、そんな自分を客観的に表現して面白がってるところに、ソウル数#3の才能を感じることもできるのではないだろうか。

感受性が強く、映画の撮影中には、感情移入しすぎて泣き出す場面もあったと言われている。

 

 

~HISTORY~

 

◆ Cycle 0歳~31歳 ◆

Cycle(学ぶべきテーマ)  #3

Pinnacle(状況)    #2-11

Challenge(課題、挑戦)#5

 

*1974年3月26日 #5

 

土木系自営業の父、ピアノ教室を自宅で営む専業主婦の母の元、第三子として生まれる。

ピアノは、母のレッスンがすごく厳しかったのを理由に、3回でやめた。

父→バイオリン、母→ピアノ、姉→ギター、兄→ドラムの音楽一家で、ピアノをやめた後にフルートを習い始める。

 

 

 

 

 

*1983年 #5

 小4の時、モデル募集の広告を見て、お母さんが「受けてみたら?」と。面白そうだからと受けてみると、48600人の1位に!日頃から、お姉さんはしょっちゅうスカウトされていたが、自分には全然声がかからないことを、くやしく感じていたらしい。

 #5が3つ(誕生数、Challenge、YearCycle)ヒットしているこの年に、オーディションに合格。まさに、挑戦し、新しい風を自分の人生に巻き起こしている。

 

*1984年 #6

 小5から、モデルの仕事を始める。

 

*1985年 #7

 NHK「テレビの国のアリス」ヒロイン役で女優デビュー。(放送日は1986年3月24日・誕生日前) 

 ステージアップの意味もあり、何かを始めるのにいいとされる#7で、女優業をスタート。

 

*1986年 #8(達成の時)

 第24回ゴールデン・アロー賞放送・新人賞を受賞。以降、『国民的美少女』を謳い文句に、世に言う美少女ブームを巻き起こした。

 9月に刊行された「CAPA」(撮影 篠山紀信)では、ダブダブのスーツにサスペンダーを着用。

 (#8 大胆 革命的)

 

*1987年 #9(サイクルの成就、完成)

 

 レコードデビューするが、本人があまり意欲を示さなかった為、女優業に専念。

(#9 不必要なものは手放す)

 愛称『ゴクミ』が、日本新語・流行語大賞の流行語部門で、銅賞を受賞する。

 日本映画テレビプロデューサー協会 エランドール(新人)賞受賞

第25回ゴールデン・アロー賞話題賞受賞

NHK大河ドラマ「独眼竜政宗」出演

 角川文庫「ゴクミ語録」出版

 

 

 

 

 

*1988年 #10(Spiritual Fall)

山田洋二監督との出会い。Cycle#10は、その後の人生に大きく影響を与える人物と出会うことが多い。

「男はつらいよシリーズ」 5作品に同役で出演。

 公開年1989年 15歳 #11-2  

     1990年 16歳 #12-3

     1991年 17歳 #4

     1992年 18歳 #5

     1995年 21歳 #8

 

 第1回日刊スポーツ映画大賞新人賞受賞 

 

*1989年 #11-2(覚悟を決める時)

「15歳で改心した。」と本人がはっきり言っている。

山田組で仕事をしていく中で、「真面目に取り組まなければ、皆さまに失礼だと思い始めた。」

理想主義(#11)である彼女は、理想に向かうゆるぎない意志と秀でた洞察力で、現場で多くを

吸収。信頼できるその姿勢(#2)こそが、ベテラン俳優・監督たちとの仕事に繋がっていった所以であろう。

また、#11は、自信があったものが急にテンパったりする時でもある。

「やると決めたことはきちんとやりたい性格なのに、劣等生にはそれができなかった。到達点すら見えていない気がして、ただ闇雲に頑張るしかなかった」

 

第12回日本アカデミー賞新人俳優賞 受賞

 

*1990年 #12-3

 今できることをコツコツやるのが課題の#3。表現の恐れや落ち込む(#3のアマチュア部分)ことなく、ユーモアにフォーカスして乗り越え、発展していく。(#11-2からやってきた結果)

明るいバイブレーション(#3)は、サポートが来やすい。

 

 「素晴らしい俳優さんたちに囲まれたことは、いい思い出になった。」

 「私はすごくいい仕事に恵まれていた。」(山田洋二監督→倉本聰さんのドラマ→山田洋二監督・・・の繰り返しで)

 

 オフの時は、英語を勉強する目的もあって、アメリカ映画を字幕を見ずに耳で聞いていた。

 

*1991年 #4

 NHK大河ドラマ「太平記」 大河ドラマ初、女優が男性武将を演じて話題になった。

 

この頃、わけもわからずにスタートした仕事が忙しすぎて・・

「私は何でこんなことしているんだろう?もうやめたい!」

しかし、「中途半端でやめても余計に嫌なコト言われそう。すぐにほっといてくれるとも思わない。だったら一つ夢を持って、自分の家を建てよう!!」 (#4 箱を作る)

 

第14回日本アカデミー賞助演女優賞 受賞

 

 

 *1992~1993年(誕生日前まで) #5

  香港のアクション映画「シティハンター」で、ジャッキー・チェンと共演。(#5-14 海外に縁)筋肉質の鍛えられた身体で、一部スタントがつきながら激しいアクションを披露した。(#5 ボディのナンバー)

 

  この年、誕生数、Challenge Number,Year Cycleと、#5が3つヒットし、ナンバーの意味が色濃く表れている。

 

  『新しい風』『環境の変動』形になったものが、さらに外向きに活発化する。

  ジャッキー・チェンからは、“人生は随時楽しまなくてはいけない、後悔のないように”という考えを学ぶ。彼との縁が、のちにパートナーとなるジャン・アレジとの出会いにもつながっている。

(ソウル数、Cycle Number#3 楽観、発展)

 

 

*1993年 #6 1994年 #7 

 ジャッキー・チェンがスポンサーのマカオGPの前座レースに出演すると知り、勉強のためにと見学に訪れ、F1ドライバーであったジャン・アレジ氏に一目ぼれする。彼のファンクラブに入会し、来日するたびに、近づくチャンスを伺っていたそうである。

 

20歳の誕生日には、フェラーリ「ディーノ 206GT」を購入。

 

 

 

 

*1995年 #8 (人格数とヒット) 

 契約ごとに良いとされる#8。ジャン・アレジ氏が初優勝時に交際宣言をし、事実婚状態へ。

 当時、離婚調停中だったアレジ氏との関係も、困難を一つずつ克服(#8)していったと思われる。

 仕事では、たかの友梨ビューティークリニックのCMで披露した小麦色の肢体が、若い女性の注目を集めた。#8の大胆さ、情熱を体で表現し、カリスマ性を社会に打ち出した。

 

 

*1996年 #9 (完結 一つの周期の終わり)

 渡仏、アレジ氏と同居、11月に長女を出産。

 不必要なもの(芸能界)を手放し、本物を見抜く。

 以後、妻として、また子育て重視の生活。海外在住で行えるCM出演や女性ファッション誌の表紙モデルなどを中心に活動。その他の仕事は、どんなにギャラを積まれても受けないスタンスだった。

 「虚構の世界より、自分の現実の人生を重視して生きたかった。」

 妊娠中に、英語でフランス語を学ぶ。

 

 

*1999年 #12-3

 9月に長男を出産。

 

*2004年 #8

 TOYOタイヤのCMに、アレジ氏と出演。

 

◆ Cycle 32歳~49歳 ◆

Cycle  #8

Pinnacle #2-11(32歳~40歳) #4(41歳~49歳)

Challenge#5(32歳~40歳) #9(41歳~49歳)

 

*2006年 #10

 長女長男の子育てが落ち着いて、数年ぶりの日本。

 

*2007年 #11-2

 2月(誕生日前なので#10)に次男を出産。

 「3人目にして、ようやく子育てを楽しむ余裕が出てきた」と、語っている。

 

 「不器用だから、変にマジメで(#7真面目でひたむき)、たいしたことでもないことにすごく傷ついて(#11ガラスのハート)、くたびれてた(#11感受性が強いのでメンタルにくる)。やっと楽に生きられるようになった。」相手をいたわる対応(#2人を思いやる心)も覚えた。

 

 

 

 

*2012年 #7 (飛躍)

 キャリア初、化粧品のイメージキャラクター(SHISEIDO マキアージュ)を務める。

「20代で3人子どもを産んで、35歳ぐらいで羽ばたきたい!」と以前に言っていた。

 

*2013年 #8

 オランジーナのCMにリチャード・ギアと出演。

 

*2018年 #13-4(死と再生)

 「男はつらいよ50 お帰り、寅さん」で女優復帰発表。

 山田洋二監督から手紙が届いたそう。

 

 「作品に対する大きな愛情と今作への情熱を感じて、私が考慮する権利すらない。山田監督から呼び出されたら、二つ返事で向かうんです。」2006年以来の、公の場。

 変化を余儀なくされるのは、いらない価値観を捨てるため。自分のやり方に執着しがちなので、執着しない。

 

*2019年 #14-5

 12月に、女優復帰作品「男はつらいよ50 お帰り、寅さん」が公開予定。

 キャパを広げた彼女の演技が楽しみである。

 

◆ Cycle 50歳~  ◆

Cycle  #3

Pinnacle #6

Challenge #9

 

Cycleが、ソウル数#3とヒットするのが楽しみである。

 

あまり知られていないが、彼女はいろいろなボランティア活動もしている。「個人の生活の身の丈を超えてまで無理することは、結局全体的な平和につながらない。」と言っている。自分の生活が整っていない人には、人助けはできないという考えのもと、Pinnacle#6での活動に期待。

 

 #6は、調和、父親からの影響、家族の問題から、内面の強さを養う時期である。

 

 

◆リーディングを終えて◆

 

後藤久美子さんのイメージが、ガラリと変わりました。私とはかけ離れた生活を送る人というイメージだったのが、自分とリンクする部分がどんどん見えてきて、心がえぐられるようでした。

 

生意気なイメージが先行していた彼女だったけど、賢くて、頭がキレる部分、繊細さ、そしてユーモアあふれる愛される性格・・・。彼女の美しさは、親からもらっただけのものではなく、一生懸命に生きていく中で、磨かれていったものなんだと知ることができました。私自身も子育てに時間を取られながらのリーディングで、なかなか思うように進められず、居眠りをしながらの作業でした。

 

進めるほどに、もっともっと・・と欲が出てきて、風呂敷をどんどん広げたくなり、最後まとめきれなくなるという状態ながらも 自分のことも知ることができたと思います。

 

「自分が作った家族のいる場所が、私の帰る場所」という言葉に、私はどうなんだろう??と自問自答し続けた日々でした。私にとって大事なことに気づかせてもらえて大きく前進できました。

 

うまく作業を進められず、イライラしてしまったり、主人と衝突したり、大変な日々だったけれど、これを経験し乗り越えることが、今回のリーディングの目的だったんだなぁと思えます。

 

尚美先生には、大きな心で見守っていただき、本当にありがとうございました。このリーディングが、今後の人生のスタートになるんだと実感しています。

 

そして、数秘の勉強をもっともっと追究していきたい!という気持ちでいっぱいです。

どうもありがとうございました。

  Reported by Chiaki Kobayashi