バレーボールに青春をかけた美しき女神 木村沙織 | naomi cafeにようこそ 目に見えない多次元のこと

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おはようございます。


naomiです。


今アドバンスクラス受講されている


中村美帆さんの数秘で紐解くバイオグラフィーをご紹介いたします。



ご自分の数字に6を持つ彼女が選んだのは 元バレーボール日本代表の木村沙織さん


木村沙織さんと同年代ですが


客観的に読み込まれながらも ご自身にヒーリングがかかる素敵なリーディングとなっています。


美帆さんの数秘で紐解く

バイオグラフィー



楽しんで読んでいただけたらと思います。







 

 

木村沙織 1986年8月19日生まれ

 

 

小学校時代にバレーボールに出逢い中学、高校はバレーボールの名門として知られる下北沢成徳高校に進学し、春の高校バレー2連覇という輝かしい成績をおさめています。

 

2004年高校生ながらアテネオリンピックに出場しスーパー女子高生としてブレイク。高校卒業後は東レへ入社し、Vリーグにて活躍。美女アスリートとしても注目を集め、フォトエッセイも出版しています。

 

後トルコのチームへ海外移籍。2012年ロンドンオリンピックにて28年ぶりのメダル獲得の立役者、女子バレー史上初五輪4大会出場となります。2016年に元バレーボール選手と結婚。

 

2017年に現役を引退しカフェを期間限定でオープンさせたり、ペットグッズのプロデュースやバラエティー番組やファッション誌に出演したりと主婦業の傍ら活躍しています。

 

 

Birthナンバー 15-6 生まれ持った資質、性格、個性

 

調和 愛 協調性 完璧主義 美

 

試合中ピンチの時、木村選手が点をとると雰囲気がガラッと変わり、絶対的エース。

暗く、いやな雰囲気もパッと切り替えてしまう周りを照らす太陽のような笑顔。

太陽のナンバーでもある6。チームの太陽となり活躍されました。

 

「キャプテン、キャプテンというタイプではないので今までと変わりなく自分らしく出来たらいいなとおもいます」と発言していました。

包み込むような愛、調和の資質が木村選手自身に思わせてしまったのかもしれません。

スポーツ選手らしからぬ?ほんわかとした感じもまた愛されるキャラクターでした。

また海外移籍されたときも外国人チームメイトと仲睦まじくコミュニケーションをとる姿もありました。

 

パーソナリティナンバーが7で

完璧主義と探求心がかさなり技術の向上がさらに上へとさせ、日本を代表する選手となったのも納得できます。

 

 

美容ライター顔負けのブログやインスタグラムも美に対する意識がうかがえます。美容家イガリシノブさんの大ファンと公言しており、テレビの企画でご本人にメイクしてもらうシーンでは感動していました。

 

Destinyナンバー 9 人生における使命や目的

 

完結 変容 完了 寛大

 

9は生命の木では月を表します。月は太陽の光を反射し光っていますが、自転と公転によって形がかわります。月は満月のようにすべて見えるときも、上弦や下弦の月のように半分しか見えない時も、新月になり光がなくなった時も常に変容を受け入れ輝き続けています。

月の様に変容を受け入れて、寛大になっていく運命だと考えます。

芸術系においてスポーツのみとは限りませんが、指導者はかわれば選手起用、戦術、トレーニング、精神論何を重視するか変わっていきます。また世界を相手にする全日本チームは

毎回招集メンバーが違い、その都度シンデレラガールが生まれてレベルが上がる環境で常に変容をうけいれていくことがバレーボール人生で必要不可欠であったことで

目的に向かうことができたのではないでしょうか

 

 

 

Soulナンバー 11-2 魂で求めているもの

 

理想に向かうゆるぎない意志 天才的な能力

 

 

逸材とよばれ、女子高生で全日空デビューを果たしました。努力だけでは

オリンピックへ挑むチームに史上初4連続出場は難しかったでしょう。

天才的な能力がありながら、常に上を向き続ける意志の強さの11の素晴らしい

ところを最大限に生かされているので魂と共鳴し素晴らしい活躍をされた選手生活だったと思います。

 

 

また11の方の恋愛は時間をかけてゆっくり。

ご主人とは高校生時代からの顔みしりとのこと。(ご主人も元バレーバール選手)

 

 

 

Personalityナンバー 7 社会的な仮面 他者の目に映る表面的な人格

 

精神主義的  孤高な印象 探求心 

 

「私って努力したことがないんです。」とインタビューに答えていたのが印象に強く残っています。 「できないことがあったらできるまで練習するのが当たり前で苦手なプレーは得意になるまでやるのって当たり前のことだから、私は努力してことないんです」

 

好きなことをどんどん追求していく探求心の塊のような発言は7番持ちだからこそと思いますし

「部屋が散らかっている時とか片付いていない時とかは余裕もないですし、バレーの面でも雑な部分が多かったりしていると思います」とスポーツの精神論というより

精神性の世界に向き合っているような発言も多かったのも納得できます。

 

探求していくことや好奇心旺盛な木村選手はペットのグッズのプロデュース活動しているので、さらなる探求が楽しみなのではないでしょうか。

 

 

 

 

Realizationナンバー 15-6 今回の人生での可能性や実現性

 

愛情 教育 家庭 誠実

 

 

現役を引退し、マルチに活躍されている木村選手ですが

31からサイクルが1になり、自立やオリジナリティーを学んでいく時期となります。

ご結婚されているので今まで以上に家庭に向き合っていくことでBirthナンバー6の愛や調和をさらに生かされ、深めていかれるのではないかと思います。

6が教育者のナンバーでもあるのでアスリートとしての経験を生かしてボディーメイクや食に関することなどで新たな才能を開花させるのではないでしょうか。また愛犬家でも知られる木村選手でペット用品のブランドもプロデュースしています。今後は動物愛護の観点で動物と一緒にいる楽しさや責任などを伝えていくことで人を導き、愛に向き合いさらに素晴らしい人生になるでしょう。

 

 

 

Challengeナンバー 3 この人生でチャレンジすると決めていること

 

楽観 表現 真実

 

3は明るい波動がある数字と言われています。楽しいことにフォーカスし精神的な喜びを与えること、自分を輝かせて人に光を当てることにチャレンジするとこの人生でチャレンジすると決めています。

 

木村選手はバレーボールを通してご活躍され、輝かれていました。木村選手のプレーで元気や勇気を与えてくれました。木村選手が輝くことで、ほかの選手も刺激を受け輝き素晴らしいチームになっていたと思います。

引退後、木村選手が取材をうけると必ず「今が楽しい」と言われるそうです。

バレーボールを追求し続け、第一線で活躍し続け普通の女の子とは違う道を歩んでいます。期間限定でカフェをオープンさせた時も、自ら店頭にたち、アルバイトしたことないので楽しい!と言っていたそうです。

新しいことだけでなく、日常も、普通の日も、一日一日が楽しいと思えるのは、木村選手がこれまで苦労したからこそ、噛みしめて生きていけるのかなと思います。

 

 

Cycle 1  31歳~48歳まで 

その年齢で学ぶべきテーマ

 

木村選手は31歳で現役を引退されています。31歳からは新生、新たにはじまっていくことで独立すること、オリジナリティー、行動することがテーマとなっています。1は種まきの数字でもあるので、いろいろなことを学んで行動することでさらに学びが深まるでしょう。スポーツで培った協調性やBirthナンバーでも調和のナンバーがあるので、自分をしっかり持って楽しむことがテーマだとも言えます。

 

 

Pinnacle7 31歳~39歳まで

どのような状況になるか

 

31歳から開放、内省、探求していく状況です。バレーボールから離れ、ある意味選手としての重圧やプレッシャーからは解放されたといっても過言ではありません。バレーボールを探求し続けた木村選手は新たに探究するものを見つけていく状況になると同時に、自分自身を見つめなおし癒し、精神性の充実を図る時期になるでしょう。

 

Challenge 5 31歳~39歳まで

その人の課題、挑戦すること

 

自由 好奇心 知的 機知 変化 冒険 刺激 マルチ

 

自由に好奇心を持ちマルチに挑戦していくことが課題です。

Destinyナンバー9なので環境に影響されやすい部分もあるので、常によりよい環境で

良い刺激を受けられる環境に身を置くことも必要だと思います。

5は旅行や海外のナンバーでもあるので、すでに海外や世界で活躍されていた木村選手ですがこの経験を生かすことも課題なのかもしれません。

 

 


 

TypeⅡ Balance-6 後天的経験によってたくさんの資質を得る。

 

Intelligence5 知性 知的才能とそれをどう役立てるのか

 

俯瞰的&客観的に観て核を捉える能力 有用な直感的判断力 映像により知覚する知性

 

木村選手は「体はホットに頭はクールに」プレーをしていた印象があります。それは常に客観的に観て核を捉える力に長けていたからこそ出来たのだ思います。

 

Lead 5 リーダーシップ 牽引する力 人をどう導くか

 

先見の明 知性的リーダーシップ コンサル 変化のタイミングを伝え促すリード

刺激を与える人

 

27歳の時に全日本のキャプテンに任命され、チームを牽引しました。

エースでもあった木村選手がここで流れが変わるぞ!というのが見えていたかのように

木村選手が得点を決めるとガラッと雰囲気が変わった試合が多かったように感じました。

先を読む力とintelligence5の直観力が相まって、変化のタイミングを捉え、素晴らしいプレーをされていたのが納得できます。

 

 

ここからはYear cycleを追いながら、木村選手を紐解いていきたいと思います。

 

 

8歳  4cycle5 バレーボールを始める

 

ママさんバレーで上手にプレーしている母の姿に憧れ「私もやってみたい!」と秋川JVCに入団します。4cycleは基盤づくりの意味もあります。4cycle時になにかを始めるのによい時期とされています。5はボディーのナンバーでもあるのでこの時期にスポーツをはじめられたのがよかったと思います。

 

 

 

10歳 4cycle7 2週間だけバレーボールをやめる

 

毎日のように学校がおわると練習に通う日々を送っていた日、なんで私だけ普通に友達と遊べないんだろうと思って嫌になってしまったそうです。

バレーやめようかなと母親に相談すると「自分のすきなことをやったら?休んだっていいんだっていいんじゃない?」と言ってくださったそうです。

結局チームメイトたちから一緒にやろうと誘われ、すぐに戻ります。

その当時はバレーが好きで好きでという感じはなかった、友達が誘ってくれなかったらやめていた可能性もあったとのこと。

 

7が来ているので自分の感情にむきあう時期にお母さんのやすんでいいんじゃない?の一言で安心してバレーボールから離れて自分と向き合えたからこそ、バレーボールを続けられたのではないでしょうか。

 

 

17歳 5cycle    日本代表に選出 スーパー女子高生としてデビュー

 

「10年にひとりの逸材」といわれスーパー女子高生として鮮烈のデビュー。海外の数字でもある5で日本代表として世界と戦います。

形になったものが、さらに外向きに活発化するcycleでもあるので全日本という最高のプロ集団で今までとは違う刺激をうけ、さらに輝きを放ちました。

 

 

 

23歳 5cycle11 柳本監督から真鍋監督へ

 

11という数字は分岐という意味もあります。

「IDバレー」を掲げる真鍋監督になり、分業制で複数のコーチを起用するスタイルに大きく変わりました。

 

 

26歳 5cycle14 トルコリーグへ移籍  オリンピック 銅メダル

 

5cycle14で海外のかかわる数字がダブルで並んだ時にトルコリーグへ移籍しています。

自分の違う傾向、価値観の人と組むこと、あらゆる角度からものごとを見ることが大切な時期でした。日本を離れてプレーをされたからこそ32年ぶりのメダルを獲得に貢献したと考えます。また木村選手はtypeⅡでintelligence5、Lead5なのでトルコリーグで学ばれたことをチームに還元する能力が発揮された結果ともいえます。

 

またトルコリーグに移籍後なかなかコートに立てないこともありましたが「絶対に出たい!という気持ちになかなかならない時があって、これはアスリートじゃないぞとおもってきて引退が頭を浮かびはじめた」という時期を真鍋監督がとめたからこそ、6cycleで木村選手の集大成としてキャプテンとしてチームを牽引する姿が見ることが出来ました。

 

27歳 6cycle   全日本キャプテンへ就任

 

本質を理解、理想と寛容のcycleにはいり全日本のキャプテンとなっています。

6は1が種まきだとすると花が咲く時期といえます。ですので、バレーボールプレイヤーとしての集大成としてチームを牽引し花を咲かせ、後輩たちにパッションを受け継いだと思いますし、Birthナンバーの6ともヒットして太陽のようにチーム全体を照らしました。

 

 

 

 

30歳 6cycle9  結婚

 

いつ年下の元バレーボール選手の日高裕次郎さんとご結婚されています。

6cycleはモテキのcycleでもあり家族から学ぶ時期でもありますので、結婚することで人間関係の拡大し愛や家族のすばらしさを学ぶ結婚になるとおもいます。

 

 

 

31歳 6cycle10 現役を引退

 

 

 

 

このサイクルは大いなる変化。転職や新しい流れへの移行。より自分らしい流れへ。を表します。この時に現役を引退され、大きく生活が変わりました。

引退会見で復帰はありますか?と聞かれても「ないです。」ときっぱり言われていました。

現在は主婦業も楽しんでやられており、インスタグラムにも料理の写真や愛犬の写真がよくアップされています。

31歳からPinnacle7にはいり、研究や学びの時期でもあります。

パーソナリティナンバーである7も重なり、変化を楽しめる年になると思います。

 

 

 

数秘のレポート作成を終えて

 

木村選手のリーディングを通して学んだことは、わたしは何者にもなろうとしないことです。天才ならではかなとおもったのですが、木村選手ってどの場面でも木村沙織なんです。

「キャプテン、キャプテンというタイプではないので今までと変わりなく自分らしく出来たらいいなとおもいます」と発言していて、キャプテンとしてではなく木村沙織としてチームを引っ張りますというような感じで肩書や役割にとらわれないことの大切さを学びました。

6の数字は自己回帰ナンバーとも呼ばれ、自分が太陽の様に輝くことがテーマです。

 

このナンバーを持っている方は自分をあけわたしがちであったり調和しすぎてしまったりしまう傾向があります。私はいつも楽しむこと、輝くことに恐れていたことに気付くことができました。人にはいろいろな顔があります。子供の顔、女の顔、妻の顔、母の顔、親の顔・・・

それにとらわれすぎて自分を消さないこと。自分自身として楽しんで生きることが自分を太陽にする秘訣なのだとおもいました。

 

9のナンバーの変容、完結の意味が腑に落とすことができました。

 

月の様に変容を受け入れて、二極性を受け入れる寛大さこそ自分を深くみつめていくことを学びました。月はどのような形でも美しくどのような照らされかたでも受け入れているように自分自身もどんな自分でも受け入れることから自分を知ることができることを学びました。

 

数秘を学び、わたしは自分に自信がないからこそ、他の人のいいところがたくさん見えると皆さんと学んでいく中で学び、自分を少しずつですが受け入れられることができました。

 

 

Reported by Miho Nakamura