数秘でひも解くバイオグラフィー  本の中で永遠に生き続ける少女 アンネフランク | naomi cafeにようこそ 目に見えない多次元のこと

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こんばんは

 

naomiです。

 

今日は数秘でひも解くバイオグラフィーのご紹介です。

 

12-3 忍耐 13-4 修練の数字を持つアンネ

 

6という数字を持つ直美さんが アンネに寄り添いつつも彼女の人生を客観的に読み込まれています。

 

読んでいただけたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

Annelies  marie  frank

アンネリース  マリー  フランク
 
1929年6月12日
 
 
 
~Parsonality~
【Birth number12―3】生まれもった資質、個性、才能、潜在能力
 
豊かな表現力や好奇心、陽気で楽観的な面を持ち、「男の子さながらいたずらで、気まぐれ、やんちゃでおしゃべり」だったと言われている。
 
父親がその個性を尊重し、「個性と自由主義」を教育方針にしている、モンテッソリ幼稚園、小学校へ通わせた。
 
その後の761日にも渡る苦しい隠れ家生活や収容所の中でも「最も元気で、勇気と精神力をもち、あらゆる苦難を耐え忍んだ」と、収容所で生き残った婦人は語っています。
 
13歳の誕生日に日記をプレゼントされ、それまでの経験と隠れ家生活の出来事を書き連ね、日記を通して自分の感情や内面にも向き合う事が出来たのではないか。
ジャーナリストになり、著名な作家になると夢を持ちます。クリエイションナンバーでもある3を発揮し、人気の他に詩やエッセイ等を数多く書かれています。
 
【Distiny 13―4】使命、目的、仕事、ライフワーク

 

 
カルミックナンバーの13を設定してきており、常に学びを喚気させられる厳しいナンバー。
 
修練のような厳しい環境の中で、本質を見抜ける力があったのではないでしょうか。

 

 
日記の中でも厳しい口調や批判もあり、本を出版される際に、編集者の判断デ、イニシャルにされた所や父親が削除した部分がある程です。
 
10歳の時に第二次世界大戦が始まり、13~15歳まで隠れ家生活。
 
真面目で忍耐力もあり、現実的な面も持ち合わせています。隠れ家生活の中でも、いろんなジャンルの本を読み、身近な題材から幻想的な作品まで、幅広い物となっています。
 
【Soul number9】隠れている価値観、心の中の欲求
 
隠れ家生活に入ってから、母との対立が多くなります。
母から自立したいアンネとアンネを心配する母。
 
母の前では自分を抑えて辛抱している事も多かった。
 
成績優秀で控え目な性格の姉を母が高く評価し、比べられる事が多くありました。
母から埋め込まれた意識をこえて、自分らしく生きる事が課題。
 
「周囲のみんなに役にたつ、あるいはみんなに喜びを与える存在でありたい、私の望みは死んでからもなお生き続けること」と、書かれています。
 
作家になる事が夢であり希望だったのでしょう。
 
 
 
【Personality 13―4】社会的な仮面、他者の目に映る表面的な人格
 
アンネはおしゃべりが好きで、長い間じっとしていられない性格でしたが、「しなやかで強靭さを持つ子」だったとも言われています。
 
小学校時代は陽気で目立つ女の子で、男女問わず人気があったようです。
 
ですが、日記の中では「本当に心を開いている友達がいない」と、書かれており、思慮深く、冷静沈着な面を持ち合わせていました。
 
【Realization7】可能性や実現性
 
知性や内省を持ち合わせており、エッセイや詩集を書くなど独創性に富んでいました。
ロンドン亡命政府の大臣が「戦争が終わったら、戦争中の日記や手紙を集大成して、出版すべきだ」と呼び掛けました。
 
これを受けて、今まで書いていた日記とは別に、将来出版される事を前提にした推敲を重ねた日記を書き初めています。
 
一家をかくまっていたミープが、連行された後にアンネの日記帳をこっそり隠していたので、この日記を出版出来たのです。
 
 
 
 
 
~stage  number 3~
生まれた時代や短い生涯でしたが、その時を精一杯生き抜いた日々や将来を夢見て物語を書き、日記に残した。
 
亡くなってから日記が日の目を見、夢だった作家という職業に。
 
また、当時の貴重な資料として、世界の歴史を変える存在にまでなり、ユネスコ「世界の記憶遺産」に登録された。
 
~challenge  number 6~
家族の問題を乗り超え、平和を願い、隠れ家生活で愛を知る。
 
~nature number  9~
 
繊細さて社交性を持ち合わせ、内面は謙虚で素直な性格だった。
 
~action number3~
 
感じた事、考えた事など包み隠さず素直に話し、遊び心と行動力を持ち合わせていた。
 
【Type Ⅱ】際立つもの
~Lead 1~
愛嬌たっぷりで、とんちや悪戯など数々思いつき、魅力的なリーダーだった。
 
~Make Mood 5~
周りに人が絶えず、先生からも可愛がられていた。
面白くて、冗談好き、いつも笑っていて、物事の中心にいた。
 
~Emotion 0~
0は特質的な数字。強大な循環するエネルギー。
幼少期から収容所生活までの中で、受け取ったエネルギーを出し、循環させる事が自然になされていた。
 
~Inteligemce 6~
多くの体験や文献を読み、文章として残し、世界各国で児童から成人まで多くの人に読まれる本として出版。
 
【Cycle、Pinnacle、Challenge number】
<0~33才>
Cycle number 6 どのような事を学ぶ時期か、変化を受け入れる事
 
家族の問題から内面の強さを養う時期。
姉とは常に対照的な存在で、母や家政婦に比較される反面、どんな事情があっても祖母はいつもかばってくれ、惜しみ無い愛を与えてくれていた。
 
15才の時に、母からの深い愛に気づき、2年の隠れ家生活で著しい精神面の成長が日記の文面から読み取れる。
 
・Pinnacle number 9 どんな状況の時か
 
複雑な二極性。情緒の豊かさと強さ。
ユダヤ人として生まれてきただけで、小さな頃から生活環境が変化していった。
 
生きる為に精神的にも早く大人にならざるえなかった面と普通の少女の面が混在している。
 
Challenge  number 3  与えられた試練や今回の人生の課題
 
「開花」「具体的な計画」
ドイツでユダヤ人として生を受け、過酷な環境の中で、表現力の自由やより多くの経験をする事
 
~History~主な出来事
 
 
 
 
 
 
子供時代(month  number 6
 
父と母はユダヤ系ドイツ人で、裕福な家庭に生まれる。
幼稚園や学生時代はいつも友人に囲まれ、輪の中心にいる存在だった。
1939年(小5)の時に第二次世界大戦が始まる。
 
13歳(year  number 16)
姉に出頭命令が届き、隠れ家生活に移る。
通報や発見されるかもしれない死の恐怖と隣り合わせの生活をスタートさせる。
 
いつの日か自分の書いた物が世に出るかも知れないと、誕生日プレゼントに貰った日記帳に日々の事やエッセイ等書き始める。
 
ジャーナリストになり、作家になる夢を持つ。
 
 
 
 
15歳(year  number16―18)
 
8月密告により、隠れ家が発見される。
ベステルボルグ収容所へ収容。
18時以降は自由に顔を合わせる事が出来、家族と会えた。
 
9月ポーランドのアウシュビッツ収容所へ。
 
10月ドイツのベンガル、ベンゼン収容所へ姉と共に移動。
 
生き残った婦人によれば、アンネは「泣き事も言わず乏しい食事を母や姉に分け、お腹を空いてる人には小さなパン切れを惜しげもなくやった。勇気と精神力を持ち、あらゆる苦難を耐え忍んだ」と話す。
 
 
 
16歳(year  number16―19)
1月  母  病死
        父  ソ連軍により救出
 
2月  姉  栄養失調とチフスで亡くなる
 
3月  姉を追うように栄養失調、チフスで亡くなる
 
 
 
リーデイングを終えてみて
 
人類史上最大の戦争。
ドイツにより、600万人もの犠牲者を出した。
1個人の少女の日記が全世界で翻訳され、「世界で最も読まれた10冊のうちの1つ」と、ユネスコで評価されています。
 
大きな瞳が印象的で、年齢を重ねていってもユーモアと勇気・希望を捨てない前向きさ。
 
真面目でコツコツと取り組む性格。
 
アンネが亡くなった3年後の1948年、ユダヤ人国家イスラエルが国連の採択により建国される。
 
又、日記を読んだ坂井氏がアンネのような境遇の少女でも容易に使える生理用品を開発し、日本で初めて紙を使った生理用ナプキンが販売となる。
 
亡くなってからも、なお、人々に影響を与え続けている存在。
 
「わたしの周囲にいながら、実際にはわたしを知らない人たちにたいしても、わたしの望みは死んでからもなお生きつづけること!」
 
この言葉通りに、没後73年経った今でも読み継がれている日記の存在に微笑んでくれるでしょう。
 
数秘を読み解き、私にはないユーモアさと、先を見据えてコツコツと書き続ける性格に凄いなぁと思う事ばかりでした。
 
現代の恵まれた環境に生きる私と過酷な時代に生まれて来たアンネ
 
時代は違えど、家族との葛藤は私も課題であり、乗り越えたい壁。
 
今まで見ないようにしてきた私ですが、しっかりと地に足をつけ、正面から向き合い自分の人生を自分らしく、幸せな人生を送ります!
 
Reported by Naomi Takahashi