今回、蟹&スキー旅行だったので
早朝3時に出発予定でした。
私も居酒屋を
早めの1時に
上がって、
そこから用意してたのですが、
高一男子が
起きない😅
やっと起きたか
と思っても
なかなか着替え
ない。。。
スキー板とか着替えの荷物は
パパと小六娘が
車に載せてくれてちゃっちゃ動いてくれてるのに
どんどん時間が過ぎている中、
ママも用意出来たけど?って
声掛けたら
『毎回遅いけど、いつになったらちゃんと出来るようになるのかな?』
とお兄ちゃんが言うので、
「ママに聞かれてもなぁ」
「本人にわからない事はわからんな笑」
なんて会話
した早朝5時笑
本人もなんとかしたいとは思うようになってきました。昔は人に合わせる事の必要性が全く理解出来てなかったのですが、
徐々に彼も学んでいます。
発達障害と一口で言うのは
簡単ですが、
本当に一人一人
全く違う。
家族のおかれてる環境も違う。
だから、
私が書いてる事と違う体験を
してる方も
おられると
思います。
ただ同じじゃないかな?と
思うのは、
本人も家族もどうしたら良いのか
手探りで生きてるということ。
確かにこうしてあげたら良かったのかな?
と思う事は
学べば学ぶほど
出てきます。
でも、
こんな体験をしなければ学ばなかったかも?
知らなかった
かも?
ということは、
全てこれで良いんじゃないかな?
と思うようになりました。
それと、
最近思うのは、
家族や周りの
人間も
仕方が無いと諦めて我慢するのは
良くないなと
思ってます。
勿論、
怒っても諭しても
丁寧に説明したとしても
納得しなかったり、
わかった!って
言ってる側から
おんなじ失敗したりします。
なので私も
腹立つことよくありました。
息子が小学生の時は診断もついてなかったから余計に出来ないところを伸ばさなきゃ!!
と必死でしたので、
朝から晩まで毎日怒ってました。
あの頃は息子に「オニオンナ」と呼ばれてた笑
中学入って診断がついて、
スクールカウンセラーの先生とお話するようになり、
『出来ないところを伸ばそうとするんじゃなく、
出来るところを伸ばす事が必要なんです。』
と言われても直ぐには納得いってなかったです。
だって、
それじゃあ社会に出た時に彼がやっていけないと思い込んでたから。
そんな私でも変わりました
子供も親も、
その人のペースで成長してる。
それで良い❤️
毎日笑って
暮らせたら、
笑って死ねると
思いませんか?
どんどん理解してくれる人が増えていってます。
それは、自分を振り返ってみたら
よくわかる。
凸凹や不登校に対して理解してなかった過去の自分。
そんな過去の自分のような人に出会ったら、
この人はこれから知っていかれるのだなと思えば、
少し気持ちが楽になる。
人は変わります。ただそのペースが人それぞれ違うだけ、自分のペースで良いんだと思えたら、人のペースにも理解出来るようになりました❤️
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます😊
良い週末をお過ごし下さい(*^▽^*)