行きたいけど、行けないと言って
自分を責めている不登校3年目の小六娘。
小学3年からどんどん行けなくなり、
小学4年、5年は全欠席。
現在は6年になって
毎日朝から行きだして、
おっ!このまま行けるかな?
と思ったら、
運動会が終わった直ぐから
また行けなくなってます。
娘は、
学校の勉強についていけてない事が
とても不安に思っているようで、
本人から塾に行きたいと言ってきました。
そこで、
お兄ちゃんの時にもお世話になった
香里園で個人塾をされているT先生のところにお世話になることにしました。
(T先生のところは車で
30分くらいかかります。)
その帰り四條畷イオンに
買い物よった時のこと。
同級生に会ったら嫌やなぁって
ぼそっと言うので、
挨拶くらいしたら良いし、
嫌やったら、
気づかないフリしても
良いと思うよ?と返しました。
買い物して帰りの車中で、
『ママ、この間怖い夢見てん』
「どんな夢やったん?」
『保育園の時の友達が
みんなクラスにいて、
なんで学校に来ないのって
責められる夢やってん』
「それは怖いな。。。」
保育園の同級生は殆ど校区が違うので
4人ほど一緒の学校であとの20人位は
別々の小学校なのです。
『なんか悲しくて泣いて家に帰ってん』
『担任のT先生は
学校に来れただけでも
良かったって
言ってくれてんけど。。。』
『泣いて帰ってきたところで
目が覚めたら、
ホンマに涙出ててん。。。
ビックリした』
「そっかぁ、
ホンマに悲しかったんやろなぁ」
「ママさ、
前にも言ったけど、
ホンマに無理して学校に行かなくても
良いと思ってるんやで?」
「あーちゃんの身体と心の方が大事。」
「学校に行きたいんやったら
行けば良いけど、
無理せんで良い。」
「同級生になんで来ないの?って
聞かれたら、
しんどいから。って言えばいいやん」
『でもさ、私らもしんどいけど
学校行ってるって言われるで。。。』
「そうやなぁ、
でもしんどいのって
人それぞれ違うやん、、、、」
とこんな会話をしました。
娘が怖い夢をみた話を具体的に
(教室の壁は真っ黒でライトは
オレンジで黒板がめっちゃ大きいとか)
話してくれたて、
良かったなと思ってます。
彼女の心の葛藤。
私に話した事で、
自分でも理解出来る
きっかけになってると思います。
最近、色んな不登校児さんや
親御さんとお話させて頂きますが、
殆どの子供達にある
学校に行かないことへの罪悪感。
少しでも払拭出来る
お手伝いが出来たらなと思います。
私のもとに産まれてくれた
子供2人が不登校を体験してるのも
1人は発達障害、
1人は敏感。
何か意味があると思ってます。
自分の生き方を
自由に選んで良い。
そう教えてもらってる。
ありがたい事です![]()
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