学校に行かないという選択肢を

考えたことも無かった私。

 

小学校の時、

靴を隠されたり

箒で小突かれたり

先生に給食費持って来いと

皆の前で言われたり、

 

生徒からも先生からも

嫌な事をされていましたが、

それでも

学校を休むという

考えにはならなかった。

 

それは負けたくないと

思ってたから。

 

与えられたルールの中

頑張る事しか知らなかった。

 

色んな嫌な事があっても

自分の感覚を鈍らせる事で

乗り越えてきた。

 

人の顔色を読んだり

気持ちを慮り、

人にどう見られているのか?

好かれる事への執着や

承認欲求。

 

 

自分を守る術として

そんなものに縛れてました。

 

 

 

 

子供達は

もっと自由に生きてます。

 

凄い事です。

私には出来なかったけど

子供達は出来る。

 

 

最近そう思えるようになって

私自身が楽になってきました。

 

 

人はもっともっと自由に

生きて良いんだと

子供達に教えてもらってます。