息子2人国公立医学部現役合格。
「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで
日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です。
昨日は、同志社中学・高校と同志社香里中学・高校のゴルフ対抗戦でした。
私は3年前から同志社中学・高校のゴルフコンペに参加させていただいています。
年に3回開催されるこのコンペが、今では私の楽しみの一つになりました。
「次のコンペまでにもう少し上手くなりたい。」
そう思うから練習をする。
ゴルフは年齢を重ねても目標を持って楽しめる、本当に素敵なスポーツだなと感じています。
そして昨日、プレーをしながら改めて思ったことがあります。
それは、中高一貫校の価値は、卒業してからもずっと続くということです。
昨日ご一緒した皆さんは、それぞれの分野でご活躍されている方ばかり。
経営者の方、専門職の方、さまざまな経験を積まれている方…。
お話を聞くだけでも勉強になり、
「私ももっと頑張ろう。」
そんな前向きな気持ちをたくさんいただきました。
卒業して何十年経っても、母校という共通点で集まり、お互いに刺激を受け合える。
そんな関係が続いていることが、とても素敵だなと思いました。
実は、息子たちが通った洛星中学・高校でも同じでした。
医師を目指す友人、京都大学を目指す友人など、高い目標を持った仲間が身近にいる環境で6年間を過ごしました。
もちろん、中学受験をすることだけが正解ではありません。
でも私は、
「どんな環境で、どんな仲間と過ごすのか」
これは子どもの人生にとても大きな影響を与えると思っています。
私は講座でもよく、
「朱に交われば赤くなる」
というお話をします。
子どもは毎日一緒に過ごす友だちや先生、環境から多くのことを学びます。
勉強への向き合い方も、挑戦する姿勢も、将来の夢も、周りの影響を受けながら育っていくものです。
だから私は、子どもの可能性を広げる選択肢の一つとして、中学受験をおすすめしています。
偏差値だけではありません。
進学実績だけでもありません。
一生付き合える仲間と出会えること。
卒業したあとも、お互いを励まし合い、高め合える関係が続くこと。
それも、中高一貫校の大きな魅力だと思います。
昨日のゴルフコンペで、そんなことを改めて実感しました
私は、子どもの可能性を広げる選択肢の一つとして、中高一貫校への進学をおすすめしています。
でも、もっとも大切なのは
「どう受験させるか」です。
最近は、「中学受験は教育虐待ではないか」と言われるニュースを目にすることも増えました。
本来、子どもの未来を広げるための中学受験なのに、親の声掛けや関わり方によって、子どもが自信を失ったり、親子関係が悪くなってしまったりするケースも少なくありません。
私は、そんな中学受験にはしてほしくありません。
せっかく挑戦するなら、子どもが「頑張ってよかった」と思える受験に。
そして、親子の絆が深まる受験にしてほしいのです。
ぺたほめ本気塾では、勉強法を教えるのではなく、お母さんの子どもへの声掛けや関わり方、そして周りから応援され、愛されながら伸びていく子の育て方をお伝えしています。
受験はゴールではなく、その先の人生のスタートです。
だからこそ、合格だけでなく、親子で笑顔になれる
「幸せな中学受験」
を一人でも多くのご家庭に届けたいと思っています。
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