息子2人国公立医学部現役合格。
「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで
日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です。
昨日は長男夫婦が新築へ引っ越し。
朝からまだ残っている荷物の整理と
新築先への電化製品などの引き取りで大忙しです。
そこで長男から電話がありました。
「お母さん、今日空いてたら○○(孫)
預かってくれる?」
もちろん二つ返事です💛
2歳の孫は、しょっちゅう遊んだり、お絵かきや工作など一緒にしているので、
「あっこと植物園行きたい!」
と言ってくれました。
昨日も二人でお出かけ💛
でも、私は思いました。
2歳の子を安心して預けられるって、
当たり前ではありません。
親が本当に信頼している人でないと、
お願いできないですよね。
途中で安心できるように写真や動画送ってました💛
実は昔、お隣の方がこんなお話をしてくださいました。
「一度息子夫婦の家に遊びに行ったら、
その後は、もう来ていいと一度も言ってもらえなくなったの。」
私は当時、
「何を言ったらそんなことになるんだろう?」
と思ったほど衝撃でした。
だからこそ、今こうして
「お母さん、お願い!」
と頼ってもらえることが、本当にうれしいのです💛
子育てのゴールは、自立だと言われます。
もちろん、自立することはとても大切です。
でも私は、
自立しても、困った時には『助けて』と言える親子関係。
何かあれば『お母さん、お願い!』と頼ってもらえる親子関係。
それも、とても大切だと思っています。
今日、孫と遊びながら改めて感じました。
私は、医師を育てることだけが目標だったのではありません。
困ったときには「助けて」と言える子。
周りの人を大切にできる子。
そして、自分も周りから愛される子。
そんな大人になってほしいと思って子育てをしてきました。
ぺたほめ本気塾でお伝えしているのも、
勉強のことだけではありません。
勉強も人生も楽しめる子の育て方です。
自己肯定感を育てること。
困ったときには「助けて」と言えること。
認められて育った子は、人を認められる大人になること。
先生や友達、職場の仲間など、多くの人から応援され、愛される人になること。
私は、子どもを変えようとは思っていません。
お母さんが変われば、子どもは変わる。
8年間、その姿をたくさん見てきました。
だから私は、親子の様子を見ながら、
お母さんに今必要なことを、一人ひとりに合わせてお伝えしています。
そんな我が子の人生を豊かに生きる土台を、
お母さんが育てられるよう、
これからも的確にアドバイスしていきたいと思っています。
私は「勉強ができる子」を育てたいのではありません。
勉強も人生も楽しめる子を育てたい。
そして、そのためには、
お母さん自身が子育てを楽しめること。
それが、ぺたほめ本気塾に込めた私の願いです♡
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