息子2人国公立医学部現役合格。
「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで
日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です。
協会設立から4年。
素晴らしい講師の皆さま、スタッフの皆さま、そしてぺたほめ®を実践してくださる保護者の皆さまに支えられ、ここまで歩んでくることができました。
おかげさまで、ぺたほめ初級・中級講座の受講者さまは
3年間で150名を超えました。
受講後、
「子どもを怒る回数が減りました」
「親子関係が変わりました」
「子育てが楽しくなりました」
そんな笑顔のご報告をいただくたびに、この活動を続けてきて本当によかったと感じています。
また、ぺたほめ®お絵かきコンテストも今年で第3回を迎え、子どもたちの夢や頑張りを応援する活動の輪も少しずつ広がっています。
今日は少しだけ、私がなぜこの協会を立ち上げたのかを
お話しさせてください。
勉強は楽しいとインプット!
自分から3時間でも楽しく勉強できる賢い子をそだてます。
これが一般社団法人日本ぺたほめアカデミー協会の理念です。
私は中学受験をきっかけに勉強嫌いになりました。
「どうせ頑張ってもできない」
そう思うようになり、勉強することが苦痛になりました。
中学・高校時代は赤点だらけ。
自己肯定感も低く、自信を持てない子どもでした。
私だけではなく日本人は自己肯定感低い民族です。
自信がない子は挑戦できません。
挑戦しないから伸びません。
伸びないから、また自信を失います。
そんな負のループに入ってしまいます。
そして今、子どもの教育に悩む親御さんも増えています。
子どものためを思うあまり、怒りすぎてしまう。
勉強をさせようとして親子関係が苦しくなる。
私のもとにも、そんなご相談がたくさん寄せられています。
でも、もし子どもが
「勉強って楽しい!」
と感じながら、自分から机に向かったらどうでしょう。
親は怒る必要がありません。
親子関係はもっと穏やかになります。
私は、自分自身が勉強嫌いだったからこそ、
「勉強は楽しい」
と心から思える子どもを育てたいと考えるようになりました。
そして実践してきたのが
ぺたほめ®教育法です。
その結果、息子たちは勉強だけでなく、
- 頑張る力
- コミュニケーション力
- リーダーシップ
- 仲間を大切にする力
を身につけて成長しました。
国公立医学部に現役合格し、現在は医師として働いています。
私たちが目指しているのは、単に成績の良い子を育てることではありません。
自己肯定感を土台に、
自ら学び、
自ら挑戦し、
人生を楽しめる子どもを育てることです。
その理念を形にする活動の一つとして、協会では
「ぺたほめ®お絵かきコンテスト」を開催しています。
今年で第3回を迎えるこのコンテストは、京都市・京都市教育委員会・公益社団法人京都市立幼稚園協会のご後援、そして北野天満宮様の特別協力のもと実施しています。
子どもたちが自分の夢や未来を絵に描き、多くの人に見てもらい、認められる経験を通して、自信や自己肯定感を育むことを目的としています。
私たちはこれからも、勉強だけではない子どもたちの可能性を信じ、その成長を応援する活動を続けてまいります。
協会設立から4年。
たくさんの講師の皆さま、会員の皆さま、そしてぺたほめ®を実践してくださる保護者の皆さまに支えられ、ここまで歩んでくることができました。
心より感謝申し上げます。
これからも全国のぺたほめ®講師の皆さまとともに、
人生を心から楽しめる子どもたちを、日本中に。
この想いを胸に活動を続けてまいります。
一般社団法人日本ぺたほめアカデミー協会
代表理事 藤田敦子
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