息子2人国公立医学部現役合格。
「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで
日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です。
今日は、いつもの幼児期のお話ではなく、
少し先の「中学生」のお話を書かせてください。
まだ先のことと思われるかもしれません。
でも、息子たちが大きくなった今、
私は「中学生時代って、本当に大事だったな」と感じています。
私は、よくお母さんたちに
「中学生になったら、ぜひクラブ活動をすすめてあげてくださいね」
とお話しています。
中学生という時期は、
「コミュニケーション力」
が大きく育つ時期。
先輩との関わり。
後輩との関わり。
友達と励まし合う経験。
時にはぶつかったり、
悩んだりしながら、
「人との距離感」
を学んでいく時期でもあります。
そして何より、
クラブには「居場所」があります。
クラスだけではなく、
「自分を待ってくれている仲間がいる」
これは思春期の子どもにとって、
とても大きな支えになるんじゃないかなと思うのです。
長男はバレーボール部、
次男はサッカー部でした。
どちらも、
毎日楽しそうにクラブに通っていました。
修学旅行の班も、
自然と同じクラブの友達同士で集まっていて、
とても楽しそうでした。
私がクラス委員をしていた時のことです。
先生に、「修学旅行の班は決まったのですか?」
とお聞きしたことがありました。
すると先生が、
「まだ、どの班にも入れない子がいて…」
とおっしゃったのです。
私はその言葉を聞いた時、
胸がぎゅっとなりました。
中学生って、勉強ももちろん大事。
でも私は、
「人とつながれる力」って、
一生を支える力だと思うんです。
大人になった時、
・友達に恵まれること。
・仲間と協力できること。
・困った時に、「助けて」と言えること。
実はそういう力って、
中学生くらいの時期に、
少しずつ育っていくのかもしれません。
だから私は、
偏差値や成績だけではなく、
「この子に居場所はあるかな」
「仲間と笑えているかな」
そんなことも、
大切に見てあげてほしいなと思います。
学校が、
「楽しい場所」
「安心できる場所」
だからこそ、子どもは勉強も、部活も、
いろいろなことを頑張れるのだと思うのです。
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