息子2人京都府立医科大学医学部現役合格。

「ぺたほめ」で自信とやる気と人生を楽しめる子どもで

日本中いっぱいにしたい!藤田敦子です。

 

季節の行事って日本ならではの文化で親が伝えていかないとお子さんは知ることができないんですよね。

 

お子さんの年齢に合わせて季節の行事のこと伝えていってほしいなあって思います。

絆つくりには工作いいですよ。

 

これは息子たちの小さい頃の写真です。

もちろん私が作ってんですけどね。

 

 

新聞紙で作ったよろいとはかまとけん。そしてゴミ袋で作ったこいのぼりだから、ほぼコストはゼロ(笑)です。

 

 

 

まずは保護者の方に子どもの日のこと知ってもらいたいのでお話しますね。それをお子さんの年齢に合わせてわかるようにこなして説明してあげてくださいね。

 

 

子どもの日(5月5日)

こどもの日は端午(たんご)の節句とも言って、国民の祝日で、子どもたちみんなが元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日です。

 

 

子どもの日はどうして始まったの?

もともとは「端午の節句」と呼んでいて、男の子をお祝いしていました。
1948年に5月5日を「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句をこどもの日と呼ぶようになったそうです。

そのため本来は男の子のためのお祝いだったけれど、今では子どもたちみんなをお祝いするようになったそうです。

 

端午の節句って何?

端午の節句は、奈良時代から行われている行事のこと。
もともとは病気や災いをさけるための行事だったそうです。
その行事のために使っていた「菖蒲(しょうぶ)」が武士の言葉や道具に似ていることから、だんだんと男の子の行事になっていったそうです。

 

なぜ鯉のぼりを飾るの?

「鯉」というお魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまうお魚。
そんなたくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められているそうです。
五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う意味が込められているそうです。

 

 

一番大きい鯉は、真鯉(まごい)といって黒い鯉。
二番目に大きい鯉は、緋鯉(ひごい)といって赤い鯉。
一番小さい鯉は、子鯉(こごい)といって青い鯉。
一番上に、カラカラと回る矢車や吹流しをつけて飾ります。

 

柏餅(かしわもち)はどうして食べるの?

柏の葉でおもちを包んだものが柏もち。
柏の葉は、子孫繁栄の縁起を担ぐとされています。

おりがみで葉っぱ。中のおもちは紙粘土か白い紙をまるめて作ってももいいですよね。

 

菖蒲湯(しょうぶゆ)に入るのはなぜ?
菖蒲の葉っぱは香りが強いため、病気や悪いものを追い払ってくれるとされていて、こどもの日には菖蒲の葉を入れたお湯につかるといいと考えられているそうです。

かぶとはなぜ飾るの?

端午の節句に飾るよろいかぶとは、将軍や武将によって行われていた風習が元となっているそうです。

身を守るよろいやかぶとは、命を守る道具の象徴として考えられており、男の子が生まれるとその子に身の危険が及ばず安全に暮らせるようにと、よろいかぶとを飾るようになったそうです。

そのため、子どもの身を守って元気に大きく育つようにという意味が込められているとも言われているそうです。

 

 

 

 

 

 

藤田敦子と言えば季節の工作。

ぺたほめ本気塾やパーソナル受講のお子さんたちと取り組んだ工作紹介しますね。

 

 

 

3歳の女の子と一緒に工作しました。

 

 

黄色のゴミ袋でこいのぼり服を制作しました

 

 

油性のペンで鯉のぼりのうろこを頑張って描いたり

両面テープで張り付けたり。

 

素敵な制作できあがったでしょ。

良かったらまねして作ってみてね

 

 

年中さんの男の子と、こいのぼりのお絵かきと新聞紙でよろいとはかま作ってみました。

 

 

この新聞で作るよろいかぶとは、お子さんたち皆さんに大好評です。

 

 

そして気に入りすぎたのか、このままだと勉強してもいいでと(笑)いったので

武士のまま、一緒にそろばんしました。

子どもって面白いですよね(笑)

 

 

ぺたほめ本気塾受講のお子さんが取り組んでくれました。

 

 

良かったらまねして作ってみてね。

 

 

かしわもち親子で作ったお友達もいます。

 

 

季節行事をお子さんと一緒に楽しむってなかなかいいでしょ。

 

 

小さいお子さん向けの説明考えてみました。こんな感じはどうでしょうか?

 

母:今日は子どもの日よ。

子:子どもの日ってなに?

母:子どもの日は〇〇くんが、元気で幸せで大きくなれますように、かぶとやよろいやこいのぼりを飾ってお祝いする日なのよ。

子:どうしてよろいやかぶとをかざるの?

母:よろいやかぶとは〇〇くんを守ってくれるお守りなんだよ。

子:それじゃあ、こいのぼりは?

母:こいのぼりは〇〇くんが立派に育ちますようにとこの家には男の子がいますよ。という目印なんだよ。

子:そうなんだ~。

 

こんな感じはどうでしょうか?

よかったら親子の絆つくりに色々試してみてくださいね。。

 

 

 

 

 

 

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22:00~23:30
初級① 5/22(金)
初級② 6/5(金)
中級① 6/19(金)
中級② 7/3(金)
中級③ 7/10(金)
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