ガジュマルをなめてはいけない |      生きる稽古 死ぬ稽古

     生きる稽古 死ぬ稽古

ー毎日が おけいこ日和ー
        

ガジュマルというのは、

亜熱帯から熱帯地方に分布する

クワ科イチジク属の常緑高木のことです。


結婚祝いだか

引越し祝いだかにいただいて

それからずっと育っております。


〈ガジュマルの育て方〉とかを調べてみると

春先には剪定して、とか

冬には室内に、とか

真夏には直射日光を避けて、とか

いろいろと書かれていますが


それを全部無視

して、

ベランダで一年中

ただ水やりだけをするだけで

肥料も与えず

育ててきています。


↓これはうちのコじゃありません。


観葉植物としてよく見かけるのは

↑こーんなかわいいガジュマルです。

プクプクと太った幹がキュートです。


ちゃんと枝を剪定してあげると

幹の部分がこのように太くなっていくようです。


ところがうちでは

アカシアとコデマリとアスパラ

などといっしょの鉢の中で

ごちゃごちゃと育てていたんです←ヒドイ😩


そうしましたら

アカシアとコデマリの葉が

だんだんと茶色くなってきてしまって😵


(ご、これはだめだ!

ごちゃ混ぜすぎるんじゃないか?

なんとかしなければ!)

とあわてて


〈ガジュマルの枝を剪定して

小さな鉢に単体で植えて

幹をプクプクにしようじゃないか〉作戦


を考えました。

そこでまずは鉢からすべての植物を

取り出そうとしたのですけど

ガジュマルだけは取り出せない😵

根っこが植木鉢の底から

はみ出るくらいに張っていて

全力で引っ張っても取り出せないんです。


で。。。

あきらめました😩😩😩

しかも枝を剪定しようとする私に向かって

「このままでいい!

剪定の必要もなし!

他の植物をどけてくれ!」

と言ってるようにしか思えなかったんです。。。



はい、↑これがうちのガジュマル。

上の写真とくらべてください。

なんかもう、別物でしょ?😅


で、アスパラとコデマリとアカシアは

別の鉢に移してやりました。

彼らもガジュマルと離れて

ホッとしていることでしょう。


まぁ、また気が向いたら

ガジュマルの剪定も考えていくことにします。


で、今回

ガジュマルのことを調べていたら

〈締め殺しの木〉

という言葉が出てきまして。。。


なにやら物騒な名前。

↓こういうことなのだそうです。


絞め殺しの木(Strangler Fig)とは、熱帯に分布するイチジク属や一部のつる植物などの俗称である。絞め殺し植物や絞め殺しのイチジクなどとも呼ばれる。他の植物や岩などの基質に巻きついて絞め殺すように(あるいは実際に殺して)成長するためにこの名前が付いている。


いやいやいや😩

うちのアカシアやコデマリやアスパラは

巻きつかれなくてよかったけど

やっぱりいっしょに植えてたらダメなんじゃん😩


まったく無茶な育て方をしてたもんだと

反省するばかりでした。


ガジュマルをなめてはいけない、反省😩



あ、そうそう。

↑この写真もガジュマルだそうです。


あー、もうホントに!😩😩😩

ガジュマルをなめてはいけない。