3年ぶりに足整体 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

(この日なら行けるんじゃない?)

って思ったので、

予約をとって行ってきました。


町田にある足整体。



3年ぶりになってしまいました。

↓これが3年前のブログです。


なんか、ていねいに書いてあるなぁ。。。

そういえば↑この記事の中で気にしていた

左足の踏み込みですが、

日々の積み重ねによって

ずいぶん改善されてきているようです。


3年ぶりに足裏の写真を撮ってもらい

細かく計測していただきました。

足指のつき方は以前の方がバッチリでしたが

アーチが改善されていたり、

よくなっているところもあったようです。


足指の接地の大切さや

立った時の体の状態など

足整体の山本さん(クライアントさんには〈しん先生〉と呼ばれて親しまれています)には

以前からたくさんのことを教えてもらっています。


教わったことを自分の体でやってみて

これはいい!と感じたことは

健康太極拳のおけいこの中でお伝えしています。

よき循環ができてますなぁ😄😄


一年ごとに歳を重ねて

一年ごとに、まぁ経年劣化はしているわけです😅

一方で日々の暮らしの中

自分なりにセルフケアをして

ストレッチをして

太極拳を続けています。


山本さんにはもう何年も前から

体の具合をみてもらっているので

この劣化や不具合の部分と

まぁ鍛錬(というとおこがましい😅)の部分、

このバランスをみながら

全身調整をしてもらいました。


(ピッタリの写真がなかったので、ベランダの花たちの写真で失礼😅 施術前に足の骨格模型の写真を撮らせてもらえばよかった〜😅😅)


山本さんの施術は

ソフト、というよりも丁寧です。

漢字で書いた方がしっくりくる丁寧さ。

足指一本一本、関節の骨一本一本、

丁寧に触れながら調整してくれます。


私はこの3年間に

不具合のあった部位などをメモしてきたので

それを読んでもらって

その後の状態の 

アフターフォローもしてもらいました。


今回は腹部の施術もしてもらったのですが

それは

〈おなかのスペース〉

を作ってくれていたのだそうです。


これは病院では絶対にできないよね😄


このスペースを作ってもらった後の感じは

なんて説明したらいいんだろう?

〈どっこいしょ〉がなくなる感じ

軽くなった、とか

楽になった、とかよりも

すっすっと動けるようになるというのが近いかな。


施術が終わって立ち上がると

いつもまず最初に感じること。

それは

〈背中が明るい〉

ということ。

山本さんの施術の後は必ずコレがあり、

これは山本さんの施術のみに感じる感覚です。


背面がときほぐされ

神経の伝達が俊敏になって

自分の後ろ側がパァッと開かれたようになるんです。


そして今回は頭部の上半分が

軽くスキッと楽になりました。

花粉の季節なので

目や鼻や耳などの器官が

どんよりしていたからでしょうね。


毎日クライアントさんと

向き合っているわけですから

山本さんの施術の腕も

さらにアップされているように感じました。


他の何者でもない

山本さんの施術 

というものを、日々追求されているんだなぁ

‥‥なんて感じてしまいましたよ😊


次はいつになるのかな?

また足整体に行けるのを

楽しみにしています。