普段から、流行りものとは関係なく
生きていますので
今頃になってAmazonプライムで
「ハイキュー!」
をみています。
このアニメを観ながらソワソワしてしまって
ググったことは
「この作者のヒトは
バレーボール経験者に違いないと思うんだけど
本当にそうなのか?」
ということでした。
もうひとつ言うならば
「この作者のヒトは
まぁまぁの成績しか残せなかった
そんなチームでプレーした人だと思うんだけど
違うのか?」
ということでした。
調べたところ
たぶんどちらも合っています。
「ハイキュー!!」を観ていると
作品の視点が
〈バレーやってたよね?〉
というのがとっても伝わってきたんです。
どんなスポーツもそうですが
日本代表の選手
世界に飛び出して活躍する選手
というレベルから
ちょっとかじってみたけどすぐやめちゃった
というヒトまで
ピンからキリまでいろ〜んな関わり方がある
ということなんです。
「ハイキュー!!」
を観ていて勝手に感じたことは
(作者のヒトは絶対にバレーやってた。
でも、とんでもなく
バレーの才能があったわけでもなく
だからといっていい加減にやってた訳でもない。
人生の一時期、
真剣にバレーやってて
とってもバレーが好きで
その気持ちはずっと忘れないでいるよ)
というヒトなんだろうなぁ
っていうことなんです。
それは
体育倉庫にポールを片付けにいくシーンや
大会会場の全景を階段下からあおるシーンや
休憩時間に空を仰いで風を感じるシーンなどに
あふれているからです。
バレーボールは
床にボールをつけなければ負けない
という言葉にはグッときます。
なんとかして自分たちのコートの床に
ボールをつけないようにする。
それがバレーボールの一つの醍醐味だからです。
昭和60年代の少年誌(古っ!😅)
少年ジャンプ、マガジン、サンデー、キング
ではスーパースターが主役でした。
超人的な技や筋力、パンチなど
とんでもない技を使って
勝つために努力して
勝利に登り詰めていく。
エキサイティングなストーリーを
ワクワクしながら読んだものでした。
「ハイキュー!!」には
そんなビックリスペシャルな技は出てきません。
全日本男子のバレーで
「あっ、それって
『ハイキュー!!』にでてくるヤツじゃん!」
と話題になったほど
現実に可能な技ばかりなんです。
たくさんの魅力にどっぷりとハマりながら
二周目を観始めているところです😄
