はい、ドドーンと
かわいいお花を髪に刺したこの動物は
水牛のイラブチャー君です。
イラブチャーっていうのは
ホントは沖縄の魚
青い色をしていますが
お刺身や煮付けなんかで食べられます。
その魚の名前をもらった水牛に
車を引いてもらって
街中を散歩します。
旅の最終日は
竹富島に来ています。
石垣島から船で10分くらいです。
竹富島は
赤瓦の屋根をした家屋が建ち並び
サンゴの石垣や白砂の道が続いています。
この道を水牛車に乗って散歩をするのは
竹富島に来たらぜひ、体験したいもの。
この竹富島は
国の重要伝統的建造物群保存地区に選ばれていて
街の景観を保存しながら
観光客を迎えています。
この美しい街並みを
イラブチャー君に案内してもらいます😄
水牛を操りながら
街の説明をしてくれるのは
御者さん、牛車の運転手さんです。
彼らは1日の仕事が終わると
海から白砂を運んできて
町中の道に敷いて整備をするのだそう。
水牛たちのお世話や
水牛車を引く指導なども含め
かなり大変だとは思うのですが、
それに加えてこの運転手さんたちはみんな
三線を弾いて歌くことができるんです。
これも観光客に向けてのサービスです。
うちの妹は沖縄出身でもないのに
〈なんちゃって合いの手〉が得意なので
水牛車の運転手さんが唄う沖縄民謡に合わせて
合いの手を入れて盛り上げるので
同乗した観光客のヒトたちが
目をまんまるくして驚いていました😂
最後にイラブチャー君と記念撮影。
水牛の角のポーズを
カメラマンさんに指示されます😄
この島は、どこを歩いても
南国情緒たっぷり。
電信柱はいまだに木材を使っています。
自分がいつの、
どの世界にいるのかわからなくなる。
そういう不思議さが
竹富島にはあるようです😊






