星を眺める シニア合宿 その3 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

早朝便で石垣島へ

到着後マリンショップへ

海亀をみるツアーへ

戻ってお風呂と着替えへ

夕食を食べに居酒屋へ

戻ってすぐに星空ツアーへ


というのが1日目のスケジュールです😅

シニアのやるこっちゃないよね〜😅😅


で、なーぜーか

沖縄のお店は電話に出てくれない。

妹が20回くらいがんばって電話して

ようやく予約できたのがこの居酒屋さん。



ここの料理は

頼んだものすべてが美味しかったので

ご紹介しておきますね。

でもなかなか電話はつながらないよ〜😂




よく考えたら

お昼を食べてないじゃんびっくりびっくり


3人ともお腹ペコペコで

だからこのキンキンに冷えたオリオンビールが

ものすごぉぉく美味しかったぁ😍😍



パリパリ香ばしくて美味しかったな〜。

名前がわからんのよ、なんだっけ?😅

ほーんと美味しかったなぁ。


さてそうして

夕食後は星空ツアーです。

迎えにきてくれた車に乗り込むと

車内で運転手さんが話し出しました。


あ?

もうツアーがはじまってる?

運転していたのは

初老のオヂチャン先生で

この人が運転手兼ツアー講師さんなのでした。


星についていろいろと話してくれている(らしい)でもね

バンの一番後ろの席に座っている

シニアのワタシタチには

オヂチャン先生の声は

まったく聞こえんのよ😭😭


シニアって声が小さい人が多いよね。

小さい声のシニア

耳が遠くなりつつあるシニア

シニア対シニア

むずかしいですなぁ😅😅😅


夜の真っ暗な道を抜けて

空き地のようなところに着くと

オヂチャン先生は一人一人に

双眼鏡とシートを貸してくれました。


空き地にシートを広げて

その上に横になり

双眼鏡で空を眺めます。


もう、これだけでワクワクもんです。


地面で寝っ転がったのは

何年ぶり?

双眼鏡を持つのは

何年ぶり?

こんなにゆっくりと空を眺めたのは

何年ぶり?


そうしてオヂチャン先生が

レーザーを空に向けると

寝っ転がっている私たちに

どの星を示しているのかが

よくわかります。


先生は秋の星座を

ゆっくりと説明してくれました。



私は星のことはよくわからないけれど

ギリシャ神話の神様たちの名前が

たくさんついていて

それがとても興味深いです。


アンドロメダや

プロメテウスの物語は

子どもの頃から慣れ親しんだお話でした。


双眼鏡で見ると

スバルの細かい星たちがよくみえます。


今、私たちが見ているその星の光が

1300年も前の光だときいたり

赤く光っている星は

もうすぐその命が尽きる時だと教わったり


ふだん

スーパーに買い物に行ったり

玄関に鍵をかけたり

お風呂掃除をしたり

といった、そういう〈現実〉と

この広大な宇宙空間とが

いったいどうやってつながっているのか?

そんな不思議に想いを馳せます。


星座の名前とかは忘れちゃっても

空き地に寝っ転がった時に

背中に小石が当たった感覚とか

森の中からホウホウと鳴いていた

生き物の声とか

赤みががった星や

白っぽい星

黄色味の強い星なと

星にもいろんな色の光り方があることなどは

たぶん忘れないと思います。


星空ツアー

楽しかったなぁ😊😊😊