石垣島の生き物たち |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

「アカショウビンが見たいなぁ」

と、何度も妹はつぶやいていました。


子どもの頃は

魚獲りや虫取りが得意だった妹は

生き物たちのことに

(私よりは)くわしいです🐦🐟


アカショウビンとは

石垣島に生息する鳥のことだそうです。



↑クチバシがオレンジで

かわいいですね。


残念ながら

私たちの旅では

お目にかかることはできませんでした。


そしてもうひとつ、

妹が教えてくれたのが

オオゴマダラ

という蝶々です。


「サナギがねぇ、金色なんだよ」

とのことだったのですが、

こちらは鍾乳洞の入口のところで

飼われていたので

実物を目にすることができました。


↑こんなふうにね、

まるでブリキの作りものみたいな

テッカテカの金色なんです。

〈作りものっぽい生き物〉

って、なんかヘンじゃない?😆



↑オオゴマダラ、成虫はこんな感じ。


そうそう、余談なんですけど

蝶々の数え方は

一頭2頭‥‥なんだそうですよ。

知ってました?


今回、滞在したホテルは

庭の造園が素晴らしくて

ゆっくりと散歩をして歩いたんです。




ハイビスカスがね〜

顔よりもデッカいんですよ🌺

それには驚きました。


花も葉っぱも

いろんなハイビスカスがあって

それを見ながら

(あっ!

うちのハイビスカスも

斑入りの葉っぱだったりじゃん。

忘れてたチーン

いつから緑一色に

なっちゃったの〜〜?チーンチーン


な〜んてことを

思い出した次第。

余談が続きますけど😅



↑パパイヤです。

上の方に、花が咲いていますね😊



↑そしてこれはオオバショウ。

〈旅人の木〉とも言うそうです。

写真だと大きさがわかりづらいですが

とても大きくて立派です。


「なんで〈旅人の木〉って言うんだろうね?

気になるぅ」

って妹は言ってたんですけど

「知らん。

(自分で調べろ)」

ってそっけなく受け流したわけです😂


でも結局、調べましたよ。


名前の由来は、葉が東西に広がって生育するので、旅人が方位目印として利用し、 また葉柄を切って滴る樹液でのどを潤していたというところから名付けられたそうです。


へぇ〜、そうなんだ。

たしかに扇形に葉っぱは広がっていくようです。

方位目印になりますね〜。



相変わらずの曇天で

この天気だけは盛り上がりに欠けましたが

動植物たちとの出会いは

新鮮で興味深かったですね。