〈二人のY〉の話 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

個展をやるたびに思うのです。


絵を描くことは好きだけれど

その絵をどこで

どうやって飾り

どんな方々にみてもらえばいいの?


私がどんな気持ちで絵を描いて

どういうことを伝えていきたいの?


‥‥というような、

絵を描くだけではなく

〈個展をやる〉

という上で必要なことの中には

私がニガテとするようなことは

たくさんあるわけなんです。


(まったく、今まで

どうやって乗り切ってきたんだろうか?😅)




そういう、

絵を描くこと以外はダメダメな私なので

今回は妹のYに

全面協力をしてもらうことにしたのです。


そしてもうひとりのYは、ほぼ妹😂。


私には妹が二人いて

ひとりは今回、忙しかったために

4人目の妹であるYもまた

全面協力をしてくれたのでした。



今回は70点近い作品を展示するため

個展と規模としてはかなり大きく

その作品をどうレイアウトしたらいいか?

というのは大変な作業です。


↑「ケイブ」という作品です。

この絵も人気がありました😊


そのたくさんの絵を 

色や大きさ

テーマなどを吟味しながら

二人のYたちが

絵の配置を決めていってくれたのでした。



前々日に

実家の畳の上に並べながら

あーでもない こーでもないと

絵の順番を決めていきました。


集中力のいる

大変な作業です。

(私はただ、ぼーーーっと見てただけ😅😅)


で、そのおかげで


とても流れのある

みやすいレイアウトの

作品展示となったように思います。


↑搬入の、仕上げの様子です。


二人のYだけでなく

車を出してくれたり

搬入搬出に駆けつけてくれたみなさんや

あちこちに宣伝してくださったみなさんや

感謝を伝えなくちゃという方が

たくさんいます。


ここしばらくは

ありがとう

ございます💜💜


という言葉が何度も並ぶ

ブログになりそうです😊