映画「少林寺」について少し |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

大晦日から年明けまで

家でゆっくりできたので

本を読んだり、DVDを観たり…。

 

それはまぁ、楽しく過ごさせていただきました。

 

そんな中、

なんで今さら「少林寺」?なところから

ブログを書いていきたいと思います。

 

 

<少林寺拳法というものがこの世に存在するのだよ>

ということを世界中に知らしめたのが

この映画「少林寺」です。

 

1982年制作・公開。

大ヒットとなりました。

主演のリー・リンチェイ、初々しくもカッコよかったですね。

 

私は今回、初めて知ったのですが

(ある意味、オハズカシイですが)

 

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズや

「エクスペンダブルス」シリーズなど、

世界的に活躍するアクションスター、ジェット・リーが、

本名のリー・リンチェイ名義で出演した映画デビュー主演作。

 

という解説を読んで、

(え?リー・リンチェイって本名だったの?びっくり

(ええっ! リー・リンチェイがジェット・リーなの??びっくりびっくり

と驚いた次第。。。

 

「少林寺」はリアルタイムで観ているんですけど

それ以降、シリーズ化してからはとんとご無沙汰で、

しかも「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズや

「エクスペンダブルス」を観ることもなく、きてしまっているので

いろんなことが抜け落ちています。

 

し〜か〜も!!

 

全中国武術大会5年連続チャンピオンのリーをはじめとする

中国武術家のチャンピオンたちによるリアルなアクションが展開する。

 

ということも書かれていまして、

 

(ええっ! 

リー・リンチェイは全中国武術大会5年連続チャンピオンなのっびっくりびっくりびっくり!!!)

とか、

(やっぱり出演者の人たちは、中国武術のチャンピオンたちなのっびっくりびっくりびっくり!!)

というオドロキが今さらながらに

 

まことに、オハズカシイ。。。

 

で、映画「少林寺」です。

ストーリーは、まぁヒドイもんですチーンチーンチーン

父親を理不尽に殺されて憤怒の塊になった少年が大暴れし、

その責任をとらされた少林寺の館長やら先生やら先輩やらは

結局、殺されてしまいます。

(ネタバレだけどいいよね?)

 

寺の教義もあったもんではなく

<殺生するなかれ>とか

<姦淫するなかれ>とか

いろいろあるんだけれど、

 

センセイ、娘いるじゃんみたいなツッコミを入れることもなく、

頰にとまった蚊を殺すかどうか?で悩んでいたはずが、

結局、死んじゃった犬を食べちゃうし、

館長の次に偉い人も、最終的には

「殺せーーー!」

って叫んじゃうし…滝汗滝汗滝汗

 

まぁ、そういう部分はメッチャメチャです。

 

でも、久しぶりに観たこの映画で、

私は何度も涙を流しました。

 

 

鍛え上げられた技が美しいんです。

すごいんですびっくりマークびっくりマーク

 

少林寺の門下生として出てくる人たちの技がすんばらしく、

(そうだったびっくりマーク中国武術のチャンピオンたちだった滝汗滝汗

そしてこれでもかっていうくらいに

その中国武術の技をみせてくれる映画なので、

やっぱりこれは

中国武術の金字塔

と言っていい映画だなぁと思いました。

 

 

この映画の中で、リー・リンチェイは

「少林拳」「三節棍」「槍術」「刀術」

の4つの武術を披露してくれます。

 

(YouTubeで観れるみたいですよ!)




 

これはこの映画の見所のひとつ。

どの武術も必見です、素晴らしい。

 

リー・リンチェイはこの時、19歳。

馬に乗る姿もキマっててカッチョイイ!!

 

ストーリーなんてどうでもイイ!

と言いきれるめずらしい感動の映画?なのでした。