ワタシをみてもらいに行くのではない
ワタシが絵をみにいくのだーー!
はい、ご立派な考えです。
が!
ここは現代美術館。
ホックニーをみたいと集まってくるヒトたち。
とっても垢抜けた方々が集う場所。
ダメじゃん。
太極拳のおけいこあがりに来ちゃったよ![]()
スッピンだよ![]()
![]()
これからは、もうちょっと考えようね。
ワタシがみたかったのは
この絵なんです。
最終日につき、
大混雑でね。
「立ち止まらないでくださーい」
という声がかかる中、
じっくりみれなかったのは残念ですけど
それでも堪能させていただきました。
巨匠のお名前は
30年も40年も前から
見聞きしておりましたが
好みの絵ではありませんでしたすみません![]()
たんなる好みの問題でしかないのですけれど
ワタシはジジイがタブレット端末を使って
バカでかい画面で
四季折々の風景や植物を描き続ける
そのパワフルな絵画を
全身で浴びてみたかったんです。
いや〜どれもこれも圧巻です。
近寄れば
稚拙にみえる線が
見事に光を描き出しています。
絵の中の道を
自分が歩いているような気分です
水たまりが木々を映すリアリティよ!
なんと言っても
デカいわけ!
絵がとんでもなくデカいのよ!
行ったこともない場所に
懐かしさを感じてしまう。
走っていって
その風景の中に飛び込みたい
そういう力が
ジジイになってからの絵には
いっぱい詰まっています。
いいなぁ
素晴らしいなぁ
という
ため息がたくさん出た
ホックニー展でありました。
いつかまた!
という機会があったら
今度はおしゃれして行くんだぞ❣️






