コミック「詩歌川百景」について、少し |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

ふ私が毎週のように通っている

レンタルビデオ屋さんでは、

コミックも借りられます。

一冊110円。

半額クーポンで借りられる時もあります。


そんなわけで、このところ

マンガ漬けな日々を送っていました。


で、そろそろ

(読みたいと思っていたコミックは

あらかた読んじゃったなぁ。。)

と、新たなものを物色していた時に

「海街ダイアリー」の隣に

たまたまあったのが、この

「詩歌川百景〈うたがわひゃっけい)」

だったのです。

(同じ作者である吉田秋生のものだからまぁ間違いあるまい)

と思い、中を確認することもなく借りてきました。


家に帰って読み出したら

心中は狂喜乱舞です❣️


なぜかといいますと。。↓


これはほぼ一年前に書いたブログです。
「海街ダイアリー」の最終回の後に
短い短編が収録されており、
本編ではチラリと登場していた
主人公の義理の弟が
短編の中では主人公となっています。

この短編が素晴らしく
この男の子のことをもっと知りたい、
知ることができたらいいなぁと
夢のようなことを考えていたのですが、
この夢のようなことが現実になったのです。

「詩歌川百景」は
「海街ダイアリー」のスピンオフ的な物語なのでした。

まだ2巻しか出てないようですが
すでに私はこの作品の大ファンです。

前作「海街ダイアリー」もそうですが、
吉田秋生の作品は
登場人物たちがリアルなんです。

オッチャンやオバチャンたちの
一言一言がリアリティがある。

そして
悪気はないんだけど毒がある
ヒトたちによって引っ掻きまわされる
というところにもリアリティがあります。

もう、続きが読みたくて読みたくてたまらない。
ジタバタしながら待つことにします。