真冬の〈趣味の園芸〉部 |      生きる稽古 死ぬ稽古

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ー毎日が おけいこ日和ー
        

昨年は、

すべての鉢をベランダに出しっぱなしのまま

冬を越してしまったのですよ無気力


いや、別にいいんですけどね。


〈一年草〉っていうのは

一年でオワリじゃないですか。

だから、一年育てて

冬になったら枯れてしまってオワリ、

それでいいじゃないですか。


でもね〜〜。

それぞれの植物の育て方を

冬になる前に調べ直してみたんです。


そうしましたら

〈一年草〉の中にも

冬の間室内で育てたら

春になってまた花をつける

という植物もあるらしいんです。



なのでね、

↑彼らを家の中に入れて

越冬させることにしたわけです。

そうしましたら

12月に入っても

ニチニチソウやアメリカンブルー、

ヘリオトロープやペディキュアたちは

みんな花を咲かせ続けていたんですよ。


で、数日前にようやく

花が終わったみたいなので

摘芯という作業をすることにしました。




茎の先っちょの方を切って

若い葉が出てくるのを助ける作業です。


↑ほら、アメリカンブルーは下の方から

若い葉っぱが出てきています。



こっちはニチニチソウです。

どうかな?

ここからまた、育ってくれるかなぁ?




↑カランコエです。

こちらは土の中から

新しい葉が出てきています。


初めてのことなので

ここからうまく育ってくれるかどうか

わかりませんが

春になって花が咲いたらあ楽しいなぁ

って思います😊😊